瞬間双方向 翻訳機 Easytalkの実力

 2月初めの欧州出張の際、『Easy talk(イージートーク) 世界164ヶ国対応 最速0.5秒 瞬間双方向 翻訳機』なるものを購入していきました。

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 米国への出張であれば、たとえ単独行動になっても何とかなります。「正しい英語を話そう」と思わなければ大丈夫。訊きたいこと伝えたいことをともかく伝える、知っている英単語を並べて身振り手振りで何とかなります。

 ところがドイツ語はヴォキャブラリーが決定的に不足しています。単独行動をしなければならない場面もありそうでしたから…。

 結構使えましたね。

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航空機と日本刀 北海道機械工業会 検査技術研究会で講義と講演

 明日(8日)札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)で13時から『第39回検査技術研究会』が開催されます。

 ここで、私は講義と講演を行うことになりました。

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 講義は『航空機産業の非破壊検査について』と題して、2017年から経済産業省の肝いりで新たに始まった航空宇宙産業向け非破壊検査技術者育成制度に関する解説を中心に、JSNDIが中心になって進めてきたJISに基づく非破壊検査と航空機産業における非破壊検査の共通点を相違点を浮き彫りにします。

 20年間勤務した航空専門学校を定年退職をしてすでに丸7年が経過しました。非破壊検査に関するコンサルティングを主にした自営業を営んできましたが、航空機関連の仕事が多くなってきています。メンテナンス、研究開発、製造現場、技術者育成、航空機産業への参入支援・・・とフィールドも多方面に及んでいます。

 視点を変えてみるといろいろな気づきが出てきます。

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ドイツ 刃物博物館(その4) はさみと剃刀

 ドイツ刃物博物館で検索するとすぐ出てくるのが、はさみでこしらえたクジャクのオブジェです。武器としての刀剣だけでなく刃物は当然日常用品の中にもいろいろあります。

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凝ってますね。技術と芸術の融合。刃物の街ゾーリンゲンにある国立の博物館にこういうオブジェがある、いいなぁ。

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ドイツ 刃物博物館(その3) 日本刀

 ドイツ刃物博物館(Deutsches Klingenmuseum )には、日本刀のコーナーもあり、6振の日本刀が展示してありました。 

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 ここに展示してある日本刀の柄・鍔・鞘は装飾的でした。実戦用武器というよりは、儀式に使うものかあるいは身分が上位の人の象徴として保持されていたものでしょう。

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ドイツ刃物博物館(その2)  剣の柄

 ドイツ刃物博物館のコレクションを見学していて、刃物の刃以上に目を引いたのは剣の柄(つか)の部分でした。 

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ドイツ 刃物博物館(その1) 刃物の視点から見る世界史

 刃物の街として有名なゾーリンゲンの北側にあるドイツ刃物博物館(Deutsches Klingenmuseum )を訪問してきました。8月4日月曜日、この日は博物館の休館日でしたが、われわれの訪問のために学芸員の方が特別に開けてくれました。

 建物の外観写真を撮り損ねましたので、Google Earthから…。

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 住宅街の中にあります。もともとは修道院だった建物を利用しているとか。

 イタリア人の美術大学学生Enrico Garzaro氏と2人で訪問しました。学芸員のLutz Hoffmeister氏(右)とGarzaro氏(左)です。

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 展示物は、これでもかというくらい豊富な刃物のコレクションでした。石器時代の刃物から、青銅器、鉄器・・・刃物を通してみる世界史という感じでした。

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EUの首都ともいわれるブリュッセルにある小便小僧

 今回の旅でベルギーという国名を最初に聞いたとき、恥ずかしながら首都の名前も、ヨーロッパのどこにあるのかもすぐには思い浮かびませんでした。地理も世界史も暗記科目で好きではありませんでした。

 ドイツの西、フランスの東、オランダの南。そこまで来て「ベルギー、オランダ、ルクセンブルグでベネルクス3国」が記憶の底からよみがえってきました。

 ベルギーの首都ブリュッセルをGoogleMapで見ていると…

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  ワーテルローという地名が目を引きました。ブリュッセルの中心から南へ10㎞強の位置です。

 「ワーテルローの戦い」、確かナポレオンが…。ナポレオン・ボナパルトがイギリス・オランダをはじめとする連合軍に敗北した戦い。ベルギーは、ローマ帝国の時代から、スペイン、ロシアなど列強に支配された歴史を持つのですね。改めて軽く世界史を勉強しました。

 現代でもニュース場面であまり登場してくる国名ではないような気がします。

 首都ベルギーには欧州連合(EU:European Union)の行政機関の多くがあって、EUの首都と呼ばれているのだとか。お隣のオランダは、株式会社発祥の地として、現代資本主義時代の先駆けとなった国でした。ベルギーもオランダも列強に蹂躙されながら、したたかに生きてきた国なのかな。 

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 この建物は証券取引所です。これも古い建物です。 Van Goghの垂れ幕がかかっていました。ゴッホはいうまでもなく、オランダ出身の画家。少年のころゴッホの絵に衝撃を受けて、画家になろうと志したこともありましたっけ

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ベルギーの首都ブリュッセルにあるグランプラス

 ドイツ出張の帰りは隣国ベルギーのブリュッセル国際空港から成田に飛ぶことになりました。仕事チームの中にベルギー人がいて、車で送ってくれることになりました。高速道路を走り国境を越えたのですが、特に検問等があるわけでもなく、まあ感じとしては日本で県境を超える感じでした。

 ブリュッセルでは観光案内をしていただけました。石畳の道を歩いていると・・・

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 サックスを吹くストリートミュージシャンが・・・・なかなか聴かせる演奏をしていました。

 案内してくれたのは、グランプラス(Grand-Place)です。石畳の大きい広場です。

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昼間のケルン大聖堂

 昨日の朝、再び大聖堂へ行ってみました。

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 明るい外光のもとで大聖堂の全体を見たいということもありました。

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 夜にはよく見えなかった聖人像もはっきり見えました。

 そうしたことより暗いお堂の中に差し込む陽の光を見たかったのです。

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荘厳とはこのことか?ケルン大聖堂

 無事ドイツに着きました。

 宿泊しているホテルはケルン駅のすぐそばです。昨夜チェックインした後で、近くにあるケルン大聖堂へ行ってみました。特にライトアップなどはされていませんでしたが、夕闇の中に聳え立つ聖堂の迫力には圧倒されそうになります。

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