未来が無限に広がっていたころ

 大草原か山の上かで広がりゆく青空を眺めていると、開放感がわいてきますよね。束縛から解き放たれた「自由」を体感することができます。ただその拡散の大きさに、背後に落ちていくような恐怖というか不安を感じることがあります。人生にはときに暗い牢獄に閉じ込められたような閉塞感に襲われることがことがあります。そんな時、わずかに見える青空が勇気を呼び覚ますきっかけになったりします。

 まだ顔の腫れが残っていた19日(土)、札幌に出て高校(釧路湖陵)のクラス会に出席してきました。

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 JR札幌駅の通路。国旗かと思ったら端切れ布でした。

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 アイヌの木彫像。なかなか良いものでした。

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お岩さんの顔

 木曜日の夜に左目の左下に違和感を覚えました。しばらくすると明らかに腫れています。そのうち左耳の下の顎のあたりが腫れてきて、若干の痛みが出てきました。

 ちょっと体もだるい。体温を測ったら、38度7分。高齢者にとっては十分の高熱です。

 大人しく床に就いたのですが、これがが眠れない(/□≦、)。

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セサミンEXのモニター

 こんなお誘いが先月31日メールで届きました。

Suntry

 籤運はあまりよくないほうだけれど、乗ってみるか、というところでアンケートに答えました。

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『トコトンやさしい 航空工学』『破壊工学 基礎のきそ』同時増刷と教科書採用

 日刊工業新聞社から増刷見本が届きました。

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 『航空工学』が第6刷目、『破壊工学』本が第8刷目です。

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JAL123便事故から32年

 8月は追悼の日が続きます。本日8月12日は、日本航空123便が御巣鷹山に墜落した日です。あれから32年。

 当時私は34歳。苫小牧東部石油備蓄基地の中で共備8番タンクの仕事をしていました。これを汗まみれ油まみれというのだという仕事でした。

 非破壊検査の資格磁粉探傷、浸透探傷、超音波探傷の2種(いまでいうレベル2)の資格をようやくとったばかりでした。仕事でくたくたに帰ってきてから、ニュースを隅々まで食い入るように見ていました。

 当時飛行機とは直接関係は無かったけれど、金属疲労と闘う技術者の端くれとして、強烈に胸に刺さってきました。

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ロサンゼルス補遺

 4日間の旅行でしたが、初めてのところはいろいろと面白いです。ロサンゼルス空港で飛行機を降りて到着ロビーに行く途中にあるエスカレーター。

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 星条旗と「Welcome to the United States」の文字。

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 ロサンゼルスの空の青は心なし濃いように感じました。

 京都といえば五重塔と舞妓さん、ロサンゼルスといえばハリウッドということになるのかな。レンタカー屋さんの送迎バスには映画のフィルムが大きく描かれていました。

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Boeing717のコックピット

 ロサンゼルスからの帰国途中で乗ったBoeing717での座席は、1Cでした。1番前の通路側。出発前に前方を見ると、操縦席が見えます。

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 最近ではお目にかかれない光景です。拡大したのがこちら。

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 へー、アナログ計器ではないのだ。液晶ディスプレイタイプの統合電子計器になっています。

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Boeing787のトイレの窓からTrent1000

 Boeing787に乗って帰国中する途中、当然トイレに行きました。そうしたらトイレに窓があるんですね。

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 窓から、ジェットエンジンが見えるではありませんか。席に帰ってiPadを持ってきました。相当に怪しい動きでしょ(笑)。

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Boeing787主翼の破壊試験

 昨日の記事でBoeing787主翼の反りについて書きました。この反りが大きくなると破壊します。破壊強度は材料力学・構造力学を駆使して計算され設計されています。実物による破壊試験も実施されています。

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 2009年に記事にしましたが、リンクが切れていることもあり、再掲します。

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Boeing787の主翼の反り

 サンノゼ国際空港からの帰国便はBoeing787でした。

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 座席は11A。今回の旅行で初めて窓側席でした。席についてみると、ちょうど主翼の真ん中あたり。

 主翼は日本の東レの素材を使って日本で作られたCFRP(炭素繊維強化プラスチック)です。そうだ、あれをやろう。ここで、機内で行うべきいたずら的実験を思いつきました。

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