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つまようじブリッジ 国際普及

 ネットをさまよっていたら、こんなページを見つけました。

http://www.dcsd.k12.co.us/secondary/mvhs/staffwebpages/slaga/tech3/Kelly%20Tech%20Web/toothpic.html

 つまようじブリッジコンテストのほとんど真似なのです。

真似をしているのがけしからん、などということではなく、いいなぁ、面白いなぁ、と思うのです。こちらでやっていることが国際的に普及していると考えることができるからです。

英語のページには、曲げモーメントや断面係数の解説をしたページを作っていないせいか、そのあたりが全く考慮されていない作品の写真が掲載されています。

それでも、子どもたちが楽しんでいる様子は作品からも伺えます。原点かな?

国内にも海外にもこの面白さを普及させたい。

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コメント

 お久しぶりです。 
私は、97・98年の技能コンクールにて、つまようじ橋を製作していた卒業生です。  つい最近、食後のつまようじを手にした時に、ふと当時の技能コンテストを思い出してHPを覗いてみました。
 素直に驚きました。
 何が驚きってその耐加重記録ですよ!!
 私の所属チームの製作した橋の約16倍の記録って・・・・・ショックでした。
 久しぶりに作りたくなってきました。
 それはともかく、このコンテストが世界に広まるのがとても楽しみです。
 これからはちょくちょく会社のPCを拝借して経過を見たいです。
 
 授業風景写真を見ると、面白おかしく、かつ以前よりハイレベルな授業をされているようで。
 これからもお体に気をつけて、頑張って下さい。
 
 長文になってしまい申し訳ありません。
 
 
 

投稿: 大橋 泰治 | 2006年2月19日 (日) 20時09分

大橋君、コメントありがとう。
元気そうだね。仕事は忙しいかい?

君たちから「つまようじブリッジコンテスト」が始まったのだね。

10キロのおもりをおそるおそる載せ、15キロを超えて歓声がわいたのを、懐かしく思い出します。

卒業生から見て、うらやましく思えるようにしていこうと日々知恵を絞ってやっています。

当時の整備科技術コースは、航空技術工学科へと発展しています。

学校のブログはこちら、

http://blog.livedoor.jp/jaa_chitose/

時々遊びに来て。

投稿: SUBAL | 2006年2月19日 (日) 22時17分

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