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デジカメコール

今日は娘の12歳の誕生日。いつもより少しはやめに帰宅すると、「デジカメ、デジカメ」のコール。

061215 ケーキを手作りしたから撮ってほしいとのことでした。チョコレートイチゴケーキ。

お料理接写モードで撮影。

ケーキも料理も自分で作って、娘は嬉しそう。定番の歌を合唱してささやかな誕生会でした。

息子は、デジカメのSDカードを取り出して、ニンテンドーWiiでケーキの写真に落書きをして楽しんでいました。

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コメント

撮影してすぐに見られるのはビデオ以来、すごい事です。
写真ならポラロイドやフォトラマ、今はチェキなんて有り、すぐに見られますが、科学の進歩に伴いだんだん減っていくようです。
撮影してすぐ現像できるという事もすごい事なんですが。
私はフォトラマを使っているんで、無くなるまで使おうと思います。

投稿: クマ | 2006年12月15日 (金) 22時20分

クマさん おはようございます。
>撮影してすぐに見られるのはビデオ以来、すごい事です

ですね。そういえば、私のEOS10には8月に撮影して現像していないフイルムがまだ入っています(笑い)。

現場にいたころ工事写真を撮影して現像したら、うまく写っていなかったり余計なものが背後に入っていたり、数々の失敗をしました。失敗できない緊張感の中で色々なことを学んだような気がします。

金属組織を撮影するときは、専門の現像屋さんにフイルム現像を頼むのと、念のためコントラストの高いポラロイドで撮っていました。今では両方とも必要ありませんね。

そうですか、ポラロイドやフォトラマ減っていますか。1枚単価は高いですものね。
もう少ししたら、骨董的な価値が出てくるかもしれません。

一昨日来た卒業生(エックス線フイルムも扱っている)の話では、非破壊検査の分野でもエックス線フイルムの時代は終わりにきている、とのことでした。

予想される当然のことではありますが、おじさんとしては感慨深いものがあります。

おー!娘のケーキから技術の話につながりました。クマさんありがとうございました。

投稿: SUBAL | 2006年12月16日 (土) 08時06分

 写真フイルムの技術も日本のメーカーには、コピー商品が出ないくらいすごいものが有るんですが、廃れさしてしまうには勿体無いと思っています。
 工業製品の悲しさで古いフォトラマ・カメラ(F60-AF)には、既に使用できるフィルムが有りません。骨董品化してしまいました。

投稿: クマ | 2006年12月18日 (月) 10時19分

富士写真フイルムが社名を富士フイルムに変えてしまったように、技術転換が始まっているようです。レコード針のナガオカはどうなったのでしょう。
むかし街に必ずいた時計の修理技術者はどこへ行ったのでしょう。

投稿: SUBAL | 2006年12月18日 (月) 22時20分

 時計は外国では高級腕時計の修理技術者を養成し始めた様です。
レコード針も見無くなりましたね。レコードが発明された頃の貴重な音源の再生に、欠かせないはずですが。レコード盤は古くなると歪みが出ますが、針では再生できない事も有り得ますね。どうするのでしょうか? デジタル技術でどうやって?

投稿: クマ | 2006年12月19日 (火) 03時53分

溝をレーザーで読み取るプレーヤーが開発されているようです。

投稿: niwatadumi | 2006年12月20日 (水) 00時35分

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