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高圧タービン-コンプレッサ

Hpct 昨日の2軸式ターボファンエンジンCGの続きです。高圧モジュール(タービン-コンプレッサ)のローターです。低圧タービン-コンプレッサを結ぶシャフトの外側を回転します。

Hpcutコンプレッサは、古いエンジンではシャフト+ディスクですが、スプールと呼ばれるドラム缶にディスクを組み込んだようなものになっています。

そのカットモデルです。魚の骨のようですね。

     

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ジェットエンジン」カテゴリの記事

コメント

コンプレッサ・・といっても私の場合はどっちかというと容積型ですので、上記の事例とは違うのですが、その関係のお問い合わせが時々あって困ることがあるのです。なかなか電話でご説明しても理解してもらうのが難しいのです。

下の写真は、むしろ私は「ターボ分子ポンプ(高真空用真空ポンプ)」なんぞを思い出しまして「萌えて」しまいますな。(笑)

投稿: デハボ1000 | 2007年1月13日 (土) 22時57分

日本初のジェットエンジンネー20の開発物語などを読むと、軸流式のコンプレッサーは、なかなか思うように圧が上がらなくて苦労をしたようです。決め手は、ブレードのねじりとシールだった。
その辺を考えながら、現代のエンジンのスプールを見ると、なるほどと思うことがあります。スプールは拡散結合の技術進歩があってできたようですが・・・。

投稿: SUBAL | 2007年1月14日 (日) 01時57分

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