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Wiiリモコンのしくみと利用

ニンテンドーWiiでホームラン競争をしました。リモコンをバットに見立てて、10球のうち何球ホームランにできるか、というゲームです。振り遅れたり、速すぎたり、ファールになっ足り、結構熱くなります。ちょっとしたバッティングセンター気分。じわりと汗もかきます。

時速100キロのボールとして、ピッチャーズマウンドからバッターボックスまで0.66秒です。バッターの前0.5mを通過するのに18/1000秒です。その間を10分割するとしても2/1000秒以下で処理をすることになります。その間に位置を計測して加速度センサーのデータを受信して、計算をして結果を画像出力する・・・、すごいなぁと思いました。

10年前、バーチャル超音波探傷ができるソフトを作ったときは、5/100秒で処理するのがやっとでした。

ちょっと調べてみました。

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Wii どのようにしているのだろう、と見るとモニターの前にセンサーバーがありました。デジカメのCCDで覗いてみると、両端に2箇所それぞれ怪しく光る5つの点を確認。リモコン側には光るものはありません。早速、テレビのリモコン、デジカメで赤外線を当てて妨害を試みるも、影響なし。すると息子が、「日中太陽光がセンサーバーにあたると、点が何個も出てきてゲームができなくなる」といいます。

リモコンを分解したこんなページがありました。リモコン側にイメージセンサーがあるという推測。センサーバーにはセンサーはない、ということ。リモコン側イメージセンサーがあり、それで10個の点を読み取っているらしいとのことです。普通の家庭用ビデオカメラですと、1秒に30コマ、1/30秒の処理です。

加速度センサーや位置の特定、ソースが公開されれば面白い教材を作れそうだな、でもしないだろうなと考えていたら、Wiiリモコンの情報をXPパソコンに取り込む方法がWEB上に流れていました。

Google earthで遊んでいますね。123

ドライバーソフトも公開されています。こちらのページ。BluetoothでPCと接続すればいけるようです。BluetoothとUSBの接続アダプタもそう高いものではなさそう。

CPUの処理速度が向上したことを画像の綺麗さ3D画像のリアルさの方向に持っていかなかったニンテンドー、私は賢いと思います。

ニンテンドーの宣伝隊になってしまっているかな?現在の社長は、元室蘭市長の息子さん。

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