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投票所入り口に喫煙コーナーという常識

統一地方選挙がありました。

20070421_1 私が居住する苫小牧市の某投票所入り口の写真です。通り道にわざわざ喫煙所を設けています。

この投票所では、以前投票所入場用紙をチェックする人がくわえタバコで仕事をしていました。そのときも注意しました。さすがに今はそれはありません。

でも、妊婦も喘息の人も来ることを考えなければならない投票所のしかも必ず通らなければならない場所になぜ喫煙所を設けなければならないのでしょう。

「冷静な投票するにはまず一服してから」と呼びかけているわけでもあるますまい。前回の統一地方選挙のときに係りの人にきわめて冷静に「抗議」をしましたが、驚いたことに完全無視。シカトですよ。次回改善していなかったら写真を撮るぞ、と決意したわけです。このときはのどの調子も悪く咳き込んでしまいました。

でも、あんまりいえないんですよね。実はわたし・・

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かつては1日最低40本のヘビースモーカーでした。会議のときは禁煙にしてほしいという女性のリクエストを無視した「過去」もあります。「正義」を振りかざしてものをいえる身ではないのです。でも止めて見える世界もあります。

現在の記録として「投票所入り口に喫煙所設置」があったことを残しておこうと思いました。考えられない野蛮さという認識が後世に生まれていることを期待します。

かつてフランスでは舗道に平気で糞尿を捨てていたと聞きます。そこからハイヒールや香水といった文化が生まれたという話もあります。ほんとなんですかね。

私たちが子供のころは畑にまくのは常識でしたし、それはもしかしたら今より合理的かもしれないとも思います。

さて「投票所入り口に喫煙所」という(すでにコモンとはいえない)センスからどんな文化が生まれますやら。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは。健康に携わる仕事をしている私も、実は吸う族です。パイプなんで仕事の合間に一服できませんが。

投稿: クマ | 2007年4月26日 (木) 14時23分

私は、健康にかかわる仕事をしているつれあい殿の脅迫的説得に屈して、スー族からアパッチに転向しました。良かったと思いますよ。

投稿: SUBAL | 2007年4月27日 (金) 00時02分

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