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象嵌

ここ何回か、意図したわけでないのですが、「消えてゆくもの」について取り上げていました。「自然の中の黄金比」説以外は残しておきたいものです。

後世に残るかも知れないものとして、陶芸作品があります。陶芸をやる人の中には、「自分の死後も何百年も作品が残る」ことに意義を見出している方もいます。私は、そのような感覚は持ち合わせていません。残そうという気はないのです。(泥んこ遊びと火遊びが好きなだけのような気がします)

Kabinn 私のつれあい殿の作品です。つれあい殿は、象嵌が好きでいくつかの作品があります。これは、花瓶の造形としては、まぁこんなものですが、象嵌と結晶釉の雰囲気がいい味を出していると思います。

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陶芸」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。桜の撮影に忙しくてご無沙汰いたしておりました。毎年咲くのにと言うもうひとりの自分が居るんですが。
 飛んでいる、かもめを象嵌されているんですね。
 陶器はほんとうに長い事、変形もせずに残りますね。長い事残る物にガラス製品も有りますが、ガラスは時間が経つと変形しますね。1000年以上経った遺物が下膨れに成っているのを見て感動した事が有ります。ガラスは固体じゃあ無さそうですね。陶器と見た目も違いますし。

投稿: クマ | 2007年4月17日 (火) 09時10分

クマさん こんばんは

>飛んでいる、かもめを象嵌されているんですね。

つれあい殿、母乳育児相談をしていますが、何をやらせても手先は器用なようです。

なるほど。
1000年のオーダーで見るとガラスも流体ですか。こういう話大好きです。

投稿: SUBAL | 2007年4月18日 (水) 00時17分

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