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てっ平のカツ

土・日の2日間、超音波探傷の2次試験に向けた特訓で出勤しました。水曜日から実技試験が始まりますが、まぁ良い仕上がりになったでしょう。

本日は、家族で外食。行き先は、2週間前から決めていたとんかつ屋の「てっ平」(苫小牧市音羽町1丁目)。(リンク先のトンカツ屋ランキングはちーと???ですな。このレベルではありません)

Tetupei 写真は「ひれ一口カツ定食」。コロモのサクサク感、肉の程よい歯ごたえ、口に広がる旨み、なんともいえません。

繁華街から外れた住宅地のしかも大通りから1本入った小路にあり、とても立地条件としては良いとはいえないのにいつも込んでいます。この店を経営しているご夫婦を知ったのは25年前、・・・

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夫婦が初めて自分の店を開いて間もないころでした。現在の店の近くにあるビルの地下、一番奥の小さな店でした。(そのビルの1階から3階までは「たくぎん」がテナントとして入っていました)

薄給であった私は、1ヶ月1度のお客として通いました。当時「ひれ一口カツ定食」は1000円を越していて、給料日の贅沢として店を訪れるのが精一杯でした。でもとんでもなく美味しかった。当時の味も値段も25年たった今も変わらない、というのがうれしい。

乳飲み子を抱え、お腹にも子供を抱え小柄な体で笑顔を振りまきながら一生懸命に働いていた奥さんと、自分の作るとんかつのこだわりを説いていた旦那。聞けばお孫さんができたとか。

いろいろなところでとんかつを食べてきましたが、「てっ平」のカツよりおいしいカツを食べたことがありません。これほんと。

苫小牧市においでの際は、ぜひお試しあれ。

5/28 追記

Tetupei2 「てっ平」では、お茶の次にすりこぎとゴマが出てきます。擂ったゴマにソースを入れてます。ゴマの香りが食欲をそそります。ゴマ好きの娘は大喜びです。

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コメント

SUBALさん おはよう

久しぶりの食い物ネタですね。なんかトンカツ食べたくなりました。

群馬は豚の生産が鹿児島に次いで多いのでトンカツ屋も多いのです。私の好みとしてはロースです。

全てではありませんが、群馬のトンカツ屋ではオーダーすると小さなすり鉢とスリコギが出されます。鉢の中には少量のゴマが入っているのです。客は好みによってゴマをすります。ソース+スリゴマでトンカツを食べるのです。
他県ではあまりゴマソースを見たことが無いのですが、群馬の特徴なんでしょうか?

投稿: 271828 | 2007年5月28日 (月) 06時41分

271828 さん
コメントを見て、写真の追加と追記をしておきました。「てっ平」のソースは、ゴマソースです。「てっ平」の影響だと思いますが、最近では、このあたりのトンカツ屋でも真似をするところが出ています。
「厳選した材料でひとつひとつ丁寧に作っています。遅いと文句を言う人はほかの店に行ってください。待つ間、おいしい料理にゴマを擂っていてください」という趣旨の張り紙が昔は張ってありました。(もう少しウイットが利いた文句だったような・・・)

投稿: SUBAL | 2007年5月28日 (月) 22時33分

仙台でもゴマすりを売りにしているとんかつやさんがあります。
横浜でも事務所の近所に「すりゴマ」を添付してくれるところがあります。
(PS)例の本ですが、読めば読むほど深いところに入ってしまって・・・奥の深い、但し意見の交流が期待できる本だと思います。もすこし時間を。

投稿: デハボ1000 | 2007年5月30日 (水) 02時21分

トンカツにゴマはあうと思います。30年ほど前に札幌で食べた「しそ味噌トンカツ」も美味しかったなぁ。
>例の本ですが、読めば読むほど深いところに入ってしまって・・・奥の深い、但し意見の交流が期待できる本
このブログに筆者ご本人がコメントを寄せてくれています。

投稿: SUBAL | 2007年5月30日 (水) 23時30分

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