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日本海の湿った空気が・・・

津軽半島は東西の幅が20数キロメートルしかありません。

Cimg1485 上空から見ると、日本海・津軽半島・むつ湾が一望できました。日本海の湿った空気が、津軽半島の山並みにぶつかっている様子が、よくわかりました。

Cimg1486 日本海側に雨を降らせている空気の流れを眼下に見ることが出来ました。だからなんだといわれるとそれまでなのですが、なんだかうれしかったのです。

続きでは、先日掲載し損ねた秋田大学付属鉱物博物館で撮影した輝安鉱の写真を・・・。

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Stibnite 輝安鉱(Stibnite)です。アンチモンの原料になるとのことです。アルコールで拭くと、日本刀のような輝きを見せるということです。

この博物館のパンフレット冒頭にこの輝安鉱の写真が掲載されています。

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コメント

雨雲を上から見ると
きれいなんですね

投稿: 3お | 2007年6月29日 (金) 13時41分

3お さん ようこそ
視点を変えると、見え方が違ってきますね。飛行機の窓からこの光景が見えて、思わずカメラのシャッターを切っていました。光の散乱と反射、水平線がわずかに円弧になっているところ、そして地球を覆う大気の流れ、とてもうれしい気分でした。

投稿: SUBAL | 2007年6月29日 (金) 20時38分

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