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秋田-千歳間 飛行機の窓から

上空からの眺めは、日常と違った異空間にいる気持ちにさせてくれます。

飛行機の中からの写真は、なかなかうまくいきません。今回撮ってきた写真の中から。

Akitabay 秋田港です。適度に湿度がある空気感が好きです。

Tugarucity_1 撮影したときは能代あたりかな、と思っていましたが、GoogleMapで調べて見ると、もう少し北でつがる市が見えていることがわかりました。左に雲がかかっていますが岩木山の頂上が見えています。撮影したときの機体の場所も、黒石市の東10km弱の上空だということもわかりました。

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Funkawan北海道に渡って、函館の北東上空から駒ケ岳と大沼が見えています。

向井 正・向井 苑生 著「反射屈折回折散乱 」 (地人書館)には、波が光を反射するパターンから波高を調べる研究が紹介されていました。そんなことを考えながら海を見ていると面白いですね。この本、とても面白い本ですが、絶版になっているようです。古書として14,849円の値段が付いていていました。びっくり。

そういえば、魚群探知機では海底が砂か岩かを画像のパターンから見分けますが、画像のパターンが異なってくる原因は超音波の散乱の違いなのです。

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コメント

こんばんは
出張お疲れさまでした。。。
お帰りはMD87ですか?懐かしいですね!まだ飛んでいたのですね。
大昔のB727に似たやつですね。今は無きJAS位しかなかったので、20年ほど前に一度きり乗っただけです。

あまり揺れなさそうな雲ですね。心地よくふわふわとするような。。。
お写真からも伝わります。

投稿: 和太郎 | 2007年6月23日 (土) 22時03分

MD87は旧JASの機体です。スマートでかっこよい機体です。
ほとんどゆれない快適なフライトでした。
地方空港を結ぶ便に乗ると、いろいろな飛行機に乗れます。釧路千歳間はSAAB340Bです。このターボプロップ機は、高度4000m程度で飛びますから、日高山脈が間近に見えてよいです。
一昨年、名古屋に飛んだときはB737で、学生たちは「あの辺ですよね」といって天井を盛んに写真に収めていました。何ですか、と他の乗客に聞かれても、その場では教えられない話です。

投稿: SUBAL | 2007年6月23日 (土) 23時58分

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