« 中島飛行機が所有していた金鉱山 | トップページ | 「白い恋人」の終焉 »

「白い恋人」ダウン

イヤー!暑い。苫小牧市は、本日観測史上最高の35.5℃を記録したそうですよ。参った。寒冷地仕様の体と頭は、何にも動かしていないのに朝からオーバーヒートでダウン。

図書館で勉強をしようかと行ってみましたが、図書館もクーラー設備などはないのです。喫茶店も窓を開けている(クーラーはありませんサイン)。北海道の夏は涼しいというのは誤解です。ついでに冬は、北海道の屋内は本州の屋内より暖かい。今日はダメ。ともかくダメ。

暑さのせいではないのかもしれませんが、北海道土産の定番「白い恋人」の石屋製菓がが、賞味期限書き換えと、バームクーヘンから黄色ブドウ球菌が検出されて回収を始めました。「白い恋人」なんて乾物みたいなものだから、賞味期限なるものにぴりぴりしているほうがどうかしていると思いますが、黄色ブドウ球菌は食品メーカーとしては致命的ですね。

「白い恋人」といえば札幌オリンピックのジャネットリンを思い起こしますが、もうすでに30年以上の歳月が流れています。ジャネットリンももう50台のおばさんでしょう。「白い恋人」のブランドイメージの賞味期限が切れたのかもしれません。

で、北海道のお土産の本筋は・・・

にほんブログ村 科学ブログへ←このアイコンをクリックして「科学ブログ村」のページが出てくるとこのブログへの応援1票になります。1日1回のみ有効です。

私は最近もっぱら「マルセイ バターサンド」です。かつてこの会社(六花亭)が主催していた「使ってみたい菓子器展」に何度か応募したことがあります。私は、入選しませんでしたが、つれあい殿は入選しました。

最近通の間で評判の北海道土産は、こちら北菓楼の「開拓おかき」なのです。万人好みかどうかは微妙ですが、はまる人はトコトンはまりリクエストが来ることがあります。

|

« 中島飛行機が所有していた金鉱山 | トップページ | 「白い恋人」の終焉 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。10年ほど前に石狩新港あたりで新設球形タンクの検査で夏の北海道を堪能しました。

>図書館もクーラー設備などはないのです

僕が2ヶ月を過ごした宿にもクーラーはありませんでした。でも外へ出れば,日なたはともかく日陰は風が涼しく,北海道は良いなあとつくづく思ったものです。でも,10年前と今では環境が激変したのでしょうね。ものづくりの製造品質にかかるモラルもまた。

投稿: niwatadumi | 2007年8月16日 (木) 20時58分

こんばんは
子供のころに比べると、夏も冬も確実に暖かくなっています。地球の大きな歴史から見ると些細なことなのかもしれません。ただ、やわな人間は生き残れなくなるかもしれません。

ものづくりのモラルが激変したとはとらえていません。そんなに変っていないし、良くなるものは良くなっています。ただ、バブル崩壊後のデフレの中で、こらえ性のない連中の膿がこのところ出てきている。今の時代の風は、技術の復権を図るチャンスにもなる、と考えています。

投稿: SUBAL | 2007年8月16日 (木) 23時56分

>こらえ性のない連中の膿がこのところ出てきている
なるほどそういうことかも知れません。前向きに考えて,僕も構造物の膿を出すような仕事をします。

投稿: niwatadumi | 2007年8月17日 (金) 07時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/16452867

この記事へのトラックバック一覧です: 「白い恋人」ダウン:

« 中島飛行機が所有していた金鉱山 | トップページ | 「白い恋人」の終焉 »