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医療用超音波 Bモードの仕組み

現在執筆中の「超音波」本(日刊工業新聞社刊「絵とき 超音波技術 基礎のきそ」)のために、いくつかのソフトウエアを作っています。

Brightness_mode 医療用の超音波検査診断装置では、超音波の振幅と距離を表す一次情報であるAモード(Ampiltude Mode)から輝度変換を行ってBモード(Brightness Mode)表示を行うのが通常です。

その仕組みを動きを見ながら理解するソフトウエアです。

このURLでフリーソフトとして公開します。ソフトのダウンロードは続きで・・・。

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医療用の超音波検査診断装置では、世界の草分けとも言えるアロカ株式会社の方から教えていただき、また画像の提供もいただきました。

こんな画像がありませんか?と問い合わせたら、手許にないということで、すぐに社内のどなたかを被験者にして画像を撮って送っていただきました。とてもありがたいことです。

今回の執筆では、色々な分野で超音波技術にかかわっている方と出会えて、親切にしていただきました。もうすでに大きな財産を手に入れた気分です。

「AModeBMode.zip」をダウンロード

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