フライト実習(2)
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11月2日に開催される第11回つまようじブリッジコンテスト(最終回)に、札幌工業高校の生徒さん4名の参戦が決まりました。
これまでとは違って、会場に来て競技に参加します。実際に自分たちで作品に載荷します。これまでは、遠方ということでやむを得なかったところもあるのですが、これが本当の参加だと思います。
高校生に負けるわけにはいかないと、日本航空専門学校航空技術工学科の学生たちも、ブリッジ製作に励んでいます。もうそろそろ中盤から終盤というところでしょうか。
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ネットで検索をしていたら、アララ妙なものが引っかかってくるぞ、とのぞいてみたら、超音波本のネット予約のページでした。
トーハンが管理するサイトでした。こちら。どのような基準で順番が付いているのかは知りませんが、2番目ですね。
7&Yの予約ページにも掲載されていました。こちらは、医学・薬学・看護のジャンルですね。その分野も書いていますが・・・ね・・・。
本のタイトルは「絵とき 「超音波技術」 基礎のきそ」
本の内容として
「超音波技術の基礎と応用について、図表や写真を豊富に使いやさしく解説する。超音波の利用面の紹介に重きが置かれている他の初学者向け書籍と異なり、超音波の本質や基礎が理解できる内容が特色。」
と紹介されています。多分出版社がつけたコメントでしょう。ちょっと面映い。でも書き始めるときから、超音波利用技術の羅列的紹介にだけはしない、と考えてきました。
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この休みこそ、少しのんびり出来るかなと思っていましたら、編集者の方から第1章~第4章まで144ページ分の初校が宅配便で届いていました。月曜日には発送してほしいとのことです。
日本非破壊検査協会のテキストを執筆したときは、原稿を送ってから数ヵ月後に校正稿が届いて、数週間後に編集委員会の会議。つぎに見るのは1ヵ月後・・・というペースでした。
協会ののんびりもペースが合わないけれど、今回のは、またすごいペースですね。
しかも作業は、単純な誤字脱字のチェックだけではありません。図表のレイアウトから、策引用の用語チェック、さらに章ページ扉に掲載する概要原稿、ページレイアウト上空きが出てしまうところへの、豆知識もしくはイラスト案の作成等々。結構な作業量です。
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18日19日に札幌で開かれた日本非破壊検査協会の秋季講演大会(@札幌)に参加していきました。実行委員の一人として第一会場(超音波のセッション)の係りでした。
写真は札幌駅前。この間疲れが蓄積していたので、札幌に泊まることにしました。17日の夜に札幌入り、昼間はあちこちに車で動き回る仕事、最後は頭はガンガン痛むし、目はかすむし、末期的症状でした。気合で仕事はしてきましたが・・・。
ダメ押し的に、札幌駅からホテルまで歩いている途中に雨に降られてずぶぬれ、寒気で震えも来ていました。これでは風邪をぶり返してしまうなぁ・・・まずいなぁ・・・。
外へ食事に行く元気がなかったので、ホテルの内部ですますことにしました。中華料理屋の前に季節限定の美味しそうなメニューがあったので入りました。そうしたら、それはランチメニューだと。
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つまようじブリッジコンテストは、今年で最終回となります。
今日、授業で「つまようじブリッジの到達点と現在」についてやってきました。昨年までの破壊時のビデオを見ながら、今何がホットなのか、ということです。断面2次モーメント・座屈・端末条件・製作精度・品質管理・トレードオフというあたりです。3時間中最後の1時間は検討の時間にしましたが、わいわいがやがややっていました。
製作は、来週からです。限られた材料、制限された重量、短い製作日数の中でいかに丈夫なものを作るか、その勝負になります。
つまようじブリッジファイナルの競技会は、11月2日(金)@日本航空専門学校体育館です。
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久しぶりに家族で「てっ平」に行ってカツを食べてきました。以前にも書きましたが、ここのカツは天下一品。四半世紀前の開店当時の味がまったく落ちていないのがうれしいですね。もしかしたら、当時より美味しくなっているのかもしれません。
実は、いつだったか忘れましたが、娘が「お父さんが本書き終わったら『てっ平』に行こう」と言い出しました。カツを食べに行く時間と金がないわけではありませんが、娘の私に対する応援の気持ちかな、と受け取っていました。
そうなのです、「超音波」の本、書き上げました。まだ厳密には最終章の図にキャプションをつけなければならないとか、ちょっとした作業は残っていますが、とりあえず最終章に句読点を打ちました。「あとがき」も残っていますが、数日置いてから書かせてもらいます。
待ち時間に原稿をチェックしようと持っていっていましたので、ごめんなさい軽く記念撮影を・・・。
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今朝(正確には昨日の朝)学生の具合が悪くなり、救急車を呼びました。搬送先は聖路加国際病院。
肺気胸ということで、肺から空気が漏れ出しているとのこと・・・。レントゲン写真を見ましたが、2箇所空気のたまりが見えました。心臓を圧迫している状態だという説明でした。
当の本人痛みを訴えて青い顔をしながら、処置室で何とか当日の航空工場検査員国家試験受験をしたいと医師に訴えていたようです。1年に1度しかない、1年棒に振ることになる・・・・と。
何を無茶なこと言ってんだ、命あってのものだねだろう、と思いましたが、医者は何とかしよう、ということでした。
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毎年恒例、航空工場検査員国家試験受験引率で上京しています。
東京タワーの足元にいます。
ホテルをM重工航空宇宙に勤めているY君が尋ねてくれました。先ほどまで話をしていました。
M重工名古屋のさまざまな部署の品証部には、私のところの卒業生がたくさん配属されていて、ひとつの流れができているそうです。うれしいですね。地味な仕事だし、一般的に脚光を浴びる部署でもありませんがね。若者が、自らの仕事として選んでいるのです。
Y君も、仕事も大変そうだけれど、自腹を切って受験に来ています。カプセルホテルに泊まっているそうです。
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