つまようじブリッジ ファイナル 速報
今年は高校生のチーム一組を含む32チームが出場しました。
競技自体は、淡々と進みました。
強度狙いではなく、タワーだとどのように壊れるのかを見たいと、こんな作品を作ったチームも・・・。
なかなか記録は伸びずに、1年生のチームが200キロの記録を出したのが最高で、これはいけるかと思っていたチームも200キロ以下で次々と壊れていきました。
これで終わるのか、少し寂しいな、と思っていました。
32チーム目に出てきた昨年の優勝チームが、210キロから60キロプラスの270キロに挑戦をして成功して新記録達成。
会場は大盛り上がり。このあたりで橋の様子を見て限界に近づいていると判断した学生たちは小刻みに記録更新を狙い始めました。
次に20キロプラスの290キロもクリヤー、10キロ増やして300キロに挑戦、これも見事クリヤーしました。
会場にはある種の緊張が走っていました。次に20キロの錘を載せました。10秒カウントが開始されて8秒後あと2秒というところで作品は轟音とともに壊れました。
劇的な幕切れでした。
これで、11年間一度も前年度記録を下回ることなく最終回を迎えることが出来ました。
数百キロという荷重を扱い壊すイベントを催して11年間、事故なくけがなく終えることが出来ました。
動画は、来週には公開できると思います。
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コメント
こんにちは。
つまようじブリッジが今年で最後を迎えるということで興味をもっておりました。
高校のころからの友人が新記録をだしたそうで、まるで自分の事のように喜んでおります。
来年から、つまようじブリッジにかわるなにか、イベントをこれから考えていらっしゃるのですか?
投稿 たけひろ | 2007年11月 3日 (土) 18時02分
今年は、ウイークデイに開催したので、他の学科の諸君は見ることが出来なかったね。
優勝者の作品は、面白いですよ。一見すると「同じ」に見えてしまいますがね。(見た目の違いが出てこないところにもこのコンテストの限界が出ていますが)
来年からのことは、現在のところ白紙です。
アイディアは、私の整理されていないおもちゃ箱に一杯あるのですが、なかなかね、考えなければならないこともたくさんあります。
投稿 SUBAL | 2007年11月 3日 (土) 18時35分
優勝者の形状が爪楊枝ブリッジとしてはベターな形状ということでしょうか?
続いては蒸気タービン発電(蒸気機関車も面白いですね)ですとか、機械式の自律制御飛行機ですとか、いかがでしょうか(笑)
私が単純に見てみたいだけなのですが。
(蒸気機関は、北海道→SLという短絡したイメージからです)
投稿 たけひろ | 2007年11月 5日 (月) 05時16分
最高記録を出しているからベターであるとはいえるでしょう。ベストかどうかはわかりません。これからビデオ映像から解析をしてゆくと、色々とわかってくるでしょう。
来年の話は、少し落ち着いてから、ということで。
投稿 SUBAL | 2007年11月 6日 (火) 21時52分