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始めたころのブリッジコンテスト

つまようじブリッジコンテストは、今回が最終回でした。11年間続けてきて、最後はついに300キロの記録に到達しました。

その間、おそらく400に近い作品をひたすら壊してきたわけです。ここまで来るとは想像だにしていませんでした。つまようじブリッジコンテストのサイトも、2001年に開設して以来アクセス数がすでに22万を超えています。英語のサイトも作っていますが、最近では海外からのアクセスが2/3を締めるまでになっています。

当初は、こんなに続くとは思っていませんでしたので、古い記録がちゃんと残っていません。写真も数少ないのです。少し整理をしていたら古い写真が出てきましたので、少し紹介します。

1st1 第1回大会の貴重な写真です。机を並べて500mmのスパンを作り、20リッターのポリ容器に水を入れて錘にしていました。5キロに耐えた、10キロを超えた、と会場が沸き立っていました。

2nd61 第2回大会のときに、角パイプを使って競技台を作りました。正確に500mmのスパンを作るためにスタットボルトを使っています。

3rd1 10秒のカウントは、人がストップウォッチを使って測っていました。スチール製のバケツに鉄板を入れて錘にしていました。

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3rd71第3回大会では、タイマーと連動した赤色灯が登場しています。このときの優勝記録が47.5キロ。NHKにビデオを送ったら、全国版に乗って放送されました。

4th6 第4回大会では、人手で錘を支えるのは危ないということになり、リフターが登場。このときの優勝記録が60キロ。会場がどよめきました。このときからビデオによる破壊過程の記録と解析を始めました。

5th11 第5回大会では、テレビ局が何社か取材に来るようになりました。特にSTVのSさんは、科学ドキュメンタリーが好きで熱心でした。左でカメラを抱えている方です。

このときの優勝記録が85キロ。

5th2 85キロ記録達成の瞬間です。

このときの優勝チームが、翌年このブリッジコンテストの流れを大きく変える作品を作ることになります。

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