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焼肉とブリッジコンテスト

本日つまようじブリッジコンテストの優勝者と焼肉を食べてきました。

実は、300キロを超える記録を出したら焼肉を腹いっぱい食わせる、と約束していたのです。場所は千歳市内の焼肉屋「慶尚苑」さん。

Ts2d0009 遠慮は要らない、食べたいものを好きなだけ食べなさい、といったら本当に遠慮なし。牛タン・特上カルビに特上ロースなどなどを頼んで、バクバク食べていました。こちらの出した条件は一つ、頼んで食べ残すことは現金ではなくて厳禁。

たわいもない話に花が咲いて、あっという間に時間が過ぎました。写真は携帯電話で撮ったので少々ピンボケ。まぁ、勘弁してください。

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今から7年前の第4回大会のときに、60キロの記録を超えたら焼肉をおごる、と約束をしました。その前の年の記録が47.5キロ。本気で60キロ程度が限界だろうと考えていました。

そうしたら、2組が60キロの記録を出しました。げに食い物の力は恐ろしき。次の年には、焼肉ラインを80キロに上げると、20名を越える学生がそのラインを超えてきました。正直少々青ざめました。が、ここでたじろいでは教師の沽券にかかわると、大丈夫ですか?と心配してくれる声に「高給取りの教員だから平気平気」と突っ張りました。

このときでした、外は雪が深々と降る中、ひたすら黙々と焼肉を食べる若者を見ていて、平和で幸せな不思議な気分を味わったのです。

それから、しばらくは焼肉を封印してきました。しかし、今年最終回になるので封印をといて「300キロ越えで・・・」の約束をしたのです。

ファイナルとなった第11回つまようじブリッジコンテスト。最終組の登場前には、記録は210キロが最高でした。優勝候補と目されたチームの作品が200キロに届かない記録で次々と、壊れていきました。誰しも、もうこれでおしまいだろう、とあきらめかけていました。

最後の大会の最終組が、これまでの記録250キロを超え、270キロ・290キロと記録を伸ばし、ついに300キロの記録を達成したのです。

わたしは、「いいものを見させてもらった」という気持ちで一杯でした。「こんな劇的な幕切れは、出来すぎだよ」とも思いました。でもどうしていつも焼肉ラインぎりぎりの記録なのだろう???まぁ良いか。

焼肉屋「慶尚苑」のご主人・奥さん、長い間お世話になりました。いつも美味しい肉をありがとうございました。今日のお肉も美味しかった。

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