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青少年のための科学の祭典 千歳大会

今年で2回目ですが、「青少年のための科学の祭典 千歳大会 2007」が来る12月23日(日)千歳市民文化センターで開かれます。

私も実行委員の1人として準備作業に携わっています。青少年のための科学の祭典は全国各地で開催されています。主に高校や大学の先生たちがクラブの学生・生徒とともにブースでの「面白実験」をしてみせる、ということが多いようです。千歳大会 2007では、およそ30ブースが出来ることになっています。

私もひとつ出しますが、「見えない光で 見えないものを 見る」がテーマです。勘のよい方は、何をするか「見える」でしょう。そう、小さな宇宙が出現します。

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昨年は最初の大会で、どのくらいの人が来てくれるのか心配していましたが、ふたを開けてみるとおよそ3000人の入場者があり、文字通りてんてこ舞いの忙しさでした。

千歳大会は、地元企業の方に企業が持っている科学技術で協力してもらおう、という試みを積極的にしています。たとえば、ANAが「航空教室」を開いて飛行機が空を飛ぶ仕組みをわかりやすく教えてくれます。

そのほかにどのような企業がでて来るのか、面白そうな企画のブースなど、「青少年のための科学の祭典 千歳大会 2007」関連の記事もこれから少しずつアップしてゆきます。

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