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暖かい東京で超音波探傷と本田美奈子

東京に来ています。暖かいですね。木に緑の葉があります。ニュースでは寒いと言っています。

Cimg2153 こち亀の両さんの銅像がある町です。銅像の後ろに花もあります。なんという気温の落差。

Cimg2151 超音波探傷の講習会で、今日は講義です。明日からは実習。講義が終わってから、職場にはなくてJSNDIの教育センターにある試験体で現象の確認をいくつかしてきました。探傷器がアナログからデジタルに移行するのに伴って、試験も教育も変えてゆかなければなりません。実習用のテキストの改訂作業が始まっていまして、私も一部担当をしています。

駅前に行ったら「TUTAYA」ができていて、音楽CDを何かひとつ買おうかなと入りました。いくつか視聴したのですが、結局本田美奈子の「Classical Best」を買いました。

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Cimg2155 本田美奈子のソプラノ、いいですね。透明な声、程よいビブラート、何より声になんともいえない明るさがあるのです。粒子が細かくてべたつかない超音波で作った霧のように、さわやかな湿り気。

何回か聴きました。一番よいと思ったのは「白鳥」(曲:サンサーンス)です。「アメイジング・グレイス」ももちろん良いのですが、伴奏のアレンジがちょっと私のイメージとは違う。

伴奏はこちらのピアノだけのほうが私は好きです。

スペクトラム・イコライザを表示させながら聴いていると、音楽を楽しむ以外の脳が働き始めます。

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コメント

>探傷器がアナログからデジタルに移行するのに伴って、試験も教育も変えてゆかなければなりません。
そうなんですよ。いつまでも同じ次元の技術と言うわけでもなし。(但しその前の技術の成り立ちを把握しておかないとずっこける)自戒の念をこめて。

投稿: デハボ1000 | 2008年1月22日 (火) 23時03分

こんばんは 先ほど東京から帰ってきました。

超音波探傷で言えば、道具がデジタル化しても、パルス反射法という基底の部分は、当面大きく変りそうにはありません。田舎娘がハイカラ化(死語?)してゆく感じでしょうか。
コンピュータ関連技術の進歩によって超音波探傷器の様変わりがどのような方向に行くのか、次第に見えてきました。道具の進展(道具の知能化)によって、扱う人の痴呆化に結びつくのか、今までは考えられなかった領域について人間の頭が回るようになるのか、面白いところです。

投稿: SUBAL | 2008年1月23日 (水) 22時40分

私も今回は土日でJSNDI亀有で実技講習会に参加しました。
初めてJSNDI亀有に行きましたが、駅から遠いのでビックリしました。大阪でよかったです。
今回のメンバーはM山さんとMさんでした。M山さんとはもちろん初めてでしたが、指導員にもいろいろなタイプがいるのだなと思いました。(良いか悪いかは別として)
私は二日目の後半に前に立って説明しましたが、所々うまく説明できないことも多く、お二人にサポートしてもらいっぱなしでした。やっぱり人に説明するのは難しいですね。

十分寒さに震えているのですが・・・

投稿: murakami | 2008年1月29日 (火) 21時45分

murakamiさん

そうですか。最終組は、人数が少ないので指導員はM山さんとMさんの2人でやるはずでしたがね。東京デビューですね。
指導スタイルには色々あります。冷静に観察して、盗むべきところは盗んで、自分なりのスタイルを作っていけば良いでしょう。
大阪デビュー・東京デビュー、次は千歳デビューですか?メーカーとしてではなく、JSNDIの講師として来られる日を待っていますよ。

投稿: SUBAL | 2008年1月29日 (火) 23時49分

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