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ハリナガリンボウの螺旋

以前東急ハンズで衝動買いをした貝殻です。税込み1050円でした。

Cimg2189 ハリナガリンボウ(Yoka Star Turban)という名前のようです。微小貝データベース。写真でうまく色が再現できていませんが、メタルピンクに輝いて怪しく美しいです。

Harinaga 螺旋分析マニアですから、早速「Spiral」で分析してみます。これも対数螺旋になっているといってよいでしょう。b=0.529πになっています。

90度回転するごとに中心からの距離は1.152倍になります。

この貝、裏側はまったく違う色をしています。

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Cimg2191 乳白色に輝いています。

Cimg2194a ストロボを焚かずに写してコントラストを上げる処理をすると、なんだかひどく怪しい雰囲気になります。

ここまで書いてふと思いましたが、「ストロボを焚く」という言い方どうでしょう、今通用するのかなぁ?

私らが子供のころ、学校に写真屋さんが来てクラス集合写真を写すときには、マグネシウムの粉を取り出して直角に開いたケースに入れて、火をつけてその閃光が走る瞬間にシャッターを切っていました。いつごろからあれがなくなったのかなぁ?その後しばらくは、使い捨てのバルブを挿して写していましたね。

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