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つまようじブリッジの教材キット化

つまようじブリッジコンテストに関するweb siteを管理していますが、その中に英語ページを作って海外向けに情報を発信しています。

実は日本語のサイトの2倍以上のアクセスが英語版にあります。Yahoo.comでもGoogle英語版でも「toothpick bridge contest」をキーワードに検索するとトップに私のサイトが出てきます。

時々、海外からの問い合わせのメールが入ってきます。今日はつまようじブリッジの教材キットを作って販売していると方からメールが入りました。。

これが商売になると考えるほどに「つまようじブリッジ」が教育現場で普及しているということなのでしょう。実際にうまい商売になっているかどうかは、もちろん私は知りません。

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つまようじを切る道具がありますね。3種類の長さに切れるようです。

なにやら妙なプラスチックの道具、なるほどトラスを組むための道具なのですね。これは実用新案的なアイデアかもしれません。

つまようじの両端を切るのは、根気のいる作業です。またトラスをくみ上げてゆくのは、精度が要求されセンスと工夫が必要なのところです。

私のところで行われたコンテストでは、多種多様な冶具道具などが工夫されて作られました。その面白さが、このようなキットでは損なわれて、誰が作っても同じようなトラスが出来てしまいますね。

時間が取れない、道具を作るまでの過程を取れない、などの条件下であればこのようなキットも有効かと思います。

メールでは私の見解を求めていますので、さてどういう表現で伝えることにしましょうか?

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