« 破断する寸前の肉厚 | トップページ | 金属材料技術用語辞典を出版元からゲット »

金属材料技術用語辞典が絶版

金属材料技術研究所編「図解 金属材料技術用語辞典」(日刊工業新聞社)が絶版になっていました。

Metal 私のところの学科の学生には毎年買わせていました。ちょっと値段が張りますが、長く使えるものでこれくらいは手許にもっておくべきだ、と考えたからです。

来年度新入生用に事務局が手配をしたら、絶版だというのです。

私の手許にあるのは第1版(1988年)ですが、2000年に第2版が出ています。出版社も慈善事業ではないのでやむを得ないのかもしれませんが、こういう本は絶版にしてほしくないなぁ。第3版を準備しているということなのでしょうか?

Amazonでは、古本に14000円の値がついています。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ ブログランキング応援用のバナーを変えました。「科学ブログ人気ランキング」ではなく「技術・工学」のランキングページに飛びます。応援よろしくお願いします。

|

« 破断する寸前の肉厚 | トップページ | 金属材料技術用語辞典を出版元からゲット »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

去年、ある軸受けの文献を頼んだら「絶版」でして、辛うじて出版社の倉庫に残っていた本を頼んでとりよせました。貴重な文献とて、最近は出版の損益分岐点が高くなってるのか、絶版が目立ちます。(オンデマンド印刷というのもあります。)
おかげで、最近は国会図書館に行く事も増えましたが、このようなハンドブックはそばにおいておきたいものですよねえ。

投稿: デハボ1000 | 2008年3月13日 (木) 05時55分

デハボ1000 さん こんばんは

私も昨年「超音波便覧」が市場から消えるそのときに、ジュンク堂池袋店に1冊あるのを見つけて、通販で購入しました。

http://subal-m45.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_c02b.html

こういう本は、そう売れるとは思えませんからね。地方都市ですと、図書館にすらこの手のものはなかったりします。私の本も地元の図書館にはまだ入っていないようです。

オンデマンド印刷・・・もう少し便利に普及してほしいものです。

投稿: SUBAL | 2008年3月13日 (木) 19時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/40480265

この記事へのトラックバック一覧です: 金属材料技術用語辞典が絶版:

« 破断する寸前の肉厚 | トップページ | 金属材料技術用語辞典を出版元からゲット »