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WiiAccの研究への活用

今日は休日出勤の代休で、明日の「ひずみ測定レベル3」の試験に向けて勉強する・・・予定なのですが、午前中の勉強はまだゼロsad

ブログのコメントを書いたり、ニンテンドーWiiリモコンの加速度をパソコンに取り込むソフトWiiAccに加速度の校正モードを搭載するための確認をしたりしていました。WiiAccの動画。

WiiAccで検索をしてみたら、大学の卒業研究でWiiAccを使った、もしくは参考にした事例が公開されていました。

拓殖大学の山川みづきさん 

「動きのデザインー動きを脚色するのに用いられるコトバとそれにもとづく変化ー」PDF

千葉工業大学の山口 幹雄さん 

「ジェスチャーインタフェースの可能性と動画編集への応用」PDF

函館未来大学の杉本紳一郎さん

「ニョキィー 全身のアクションで生やすディジタル植物」PDF

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いずれも人の動きをとらえて、何かをしようという研究のようです。私としては、山川さんの研究に興味を持ちました。公開されているのは概要ですが、言葉とアクションという目の付け所は面白いと思います。

自分が作ったソフトが、研究に使われ始めたということでして、なんだか嬉しいですね。

4月には栃木県の高校の物理の先生にWiiAccが紹介されるようですし、測定精度を上げるために校正(キャリブレーション)モードの搭載を急がなければ・・・。

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