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ダイヤモンドの結晶モデルを3DCGで

必要があって、ダイヤモンドの共有結合結晶の構造をShadeを使ってCGで作ってみることにしました。

単純な形の繰り返しだし、表面材質をそう凝る必要のないし、簡単にさくさくと作ろうと思ったのが間違いでした。

3次元の形にしてレンダリングをすると、何がなんだかわけのわからない画像になってしまいました。理論通り3次元空間に形を作って画像化すればわかりやすくなることはよくあるのですが、この結晶構造では逆のようです。

Photo 余計な要素を大幅に削除してシンプルな形にして、ソフトな影を作るようにして、レンダリングを空気感が出るものにして、何とか立体感を出して作った画像が左の絵です。これでもなんだかわからないですよね。

Diamond 私なんかは、かえって三面図のほうがわかりやすいと思うのです。左の図は、Shadeの作業場面です。そういうわけで、半日係りで作った画像は、続きでどうぞ、

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Diac 結晶構造を説明するためには独自の工夫が必要だということがわかりました。どうでしょう、少しはわかりやすくなっているでしょうか。

このCGは「絵とき 破壊工学 基礎のきそ」の挿絵をして描きました。

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