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ウトナイ湖の白鳥と飛行機

苫小牧市のはずれには、白鳥などの渡り鳥が飛来するウトナイ湖があります。

毎日の通勤路の横にあるのですが、めったに行きません。先日ちょっとよってみました。

Cimg2618数は少なかったですが、白鳥がのんびりと翼を休めていました。人がいても怖がる様子はありません。危害を加えないことを知っているようです。

Cimg2619b 上空には飛行機が見えます。

この上空は新千歳空港に南側からアプローチする場合の進入路になっています。

エーとこの機体は、

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Cimg2619 スカイマークのたぶんボーイング737-800でしょう。

ボーイング737は販売台数5000機以上という、もっとも多く世界の空を飛んでいる旅客機なんですね。

昨年沖縄の那覇空港で炎上した中華航空機もボーイング737でした。

この機体、ランディングギア(脚)を降ろしているのがわかります。

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コメント

ランディングギアを降ろして着陸しようとしている写真はいいですね。
昔、厚木基地の近くに住んでいたことがあって、(写真はとりませんでしたが)よくぼんやりと着陸する飛行機を見ていました。(A-3,A-6,A-7のタッチアンドゴーが多く、滑走路に入った瞬間に爆音が急激に大きくなってその後アフターバーナー全開でものすごい騒音でした)
それから比べると音は聞こえませんが、何かほのぼのとしたものを感じ、思わず、スカイマークの機材に関するWikipediaとボーイングに関するWikipediaも見ました。
スカイマークの機材の関するWikipediaの投稿写真で737-800で主翼端部が小さく曲がったものとストレートのままで終わっているのとあるのですが2種類あるのですか?
2つの機体とも垂直尾翼が取り付く胴体部分が胴体中央から直線上につながっているので、主翼端がストレートで終わっている機体は767-300ERということはないと思いますが。

投稿: Ikegaya | 2008年8月14日 (木) 09時45分

Ikegaya さん こんにちは

大型の鳥や飛行機が、緩やかに空を行くのを眺めるのはいいものですね。

新千歳空港の隣には自衛隊の基地がありますので、マニアがよく来て写真を撮っています。

同じ型式の飛行機といっても、たくさんのバージョンがありまして、私はこういうのには疎いほうで詳しくは知りません。

ダッシュ以降の数値は機体の長さを表しているようです。翼端を曲げているのは、渦の影響によるいわゆる翼端失速を防ぐための工夫です。最近の航空機では流行です。

私もよくは知りませんが、翼端のストレートなものと曲がっているものとがありそうですね。

写真の機体は、2007年以降に導入した3機のBOEING737-8HXのうちの一機かと推測しています。

翼端を曲げるというのは、紙飛行機では昔からよくやりましたがね。

投稿: SUBAL | 2008年8月14日 (木) 10時15分

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