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増刷と単行本

今日帰宅したら、「超音波探傷入門(パソコンで実技演習)」(日本非破壊検査協会)が6刷になったとの知らせが届いていました。2000年初版ですから、まぁ順調といえるのでしょう。

Book それともう1件、単行本の企画を提出していましたが、正式に編集会議でオーソライズされたと連絡がありました。単行本としては、「絵とき 超音波技術 基礎のきそ」に続く2冊目ということになります。今回も日刊工業新聞社からで、「基礎のきそ」シリーズの1冊になる予定です。

2冊目の依頼が来るということは、書き手として少なくとも及第点はいただけたと考えてよいでしょうか。

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単行本は1冊丸ごと自分で責任を持つことになるので、ちょっと怖い。筆者には見通しと覚悟が必要になります。逆を言えば自分の考えを貫けることを意味しています。

これまでコツコツ勉強してきたことをベースにして、私自身が「こんな本があったらよいのに」と思い続けてきたものを書きます。その想いがどの程度上手く行くかは、やって見なければわかりませんが、がんばります。

で、テーマは・・・今しばらく伏せさせてください。執筆が山を越える前に、テーマだけで非難を浴びることにでもなれば、気の小さい私としては、打ちのめされるかも知れません。ここまできてそれも困ります。そんなにナイーブかって?こう見えて意外に繊細なんですよ(笑)。

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コメント

こんにちは。2000年にCD付きの本とはずいぶん先駆的だったのでしょう。私もよくやくVisualC#を覚えてきたので、皆さんのお役に立てるソフトを提供できればと思います。右の本棚の画像が見えませんでしたが、編集しなおしたら見えるようになりました。

投稿: KADOTA | 2008年8月21日 (木) 18時44分

KADOTA さん こんばんは

CDつきの本が出始めたころですね。このソフトウエアは、プログラミングを始めて2作品目でした。作るときは、こんなこともできると楽しくて仕方なかったのですね。出版が決まってシステムハウスに依頼してバグ取りをしたときは、本当に苦しみました。でもこの過程が私を鍛えてくれました。いろいろな想いが詰まった本です。

投稿: SUBAL | 2008年8月21日 (木) 20時30分

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