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Shadeで引張試験片

3DCGで引張試験片を作ってみました。いつものようにShadeを使っています。

Tensile_test2_2 引張試験片は実物がごろごろしているのですが、写真ではわかりやすく表現するのが難しいのです。イラストでもさらさら描ければよいのですが、私にとってはCGのほうが手軽です。

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引張試験片はJISの4号試験片をイメージして描きました。円を作って、それを自由形状に入れて直線移動と拡大縮小をしながら円形状のコピーを繰り返してゆけば出来上がりです。あまり考えなくても簡単にできます。

あと試験片をいくつか作らなければなりませんが、フォトリアルを目指しながら、写真では表現できないところを狙う・・・。3DCGでの表現を工夫してみます。

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コメント

思いっきり茶々をいれますが、
リアリティーを追求するなら試験後のTPには両端にチャック痕はあったほうが・・・ということを言うと初学者の理解の阻害になるかも知れませんね。

投稿: デハボ1000 | 2008年9月23日 (火) 01時44分

ははは、一本やられましたねcoldsweats01
早速チャック痕を入れてみました。いかがでしょう。

投稿: SUBAL | 2008年9月23日 (火) 02時25分

こんにちは。金属感がこんなに出るのですね。Shadeは購入したのですが、なかなか時間がとれず、メタセコイヤで遊んでいる程度す。

投稿: KADOTA | 2008年9月23日 (火) 09時34分

KADOTA さん

3DCGのソフトはShade以外にはPOV-RAYを少しかじった程度ですが、Shadeは金属ものは得意なようですね。表面材質の素材集を購入すると、表面粗さや錆びた感じもリアルに表現できるようですが、私は標準のツールでやっています。

投稿: SUBAL | 2008年9月23日 (火) 11時08分

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