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苫小牧高専祭2008(その1)

昨日苫小牧高専の学校祭へ行ってきました。

Cimg0349 キャンパス内の木々は秋色に色づいていました。

電気電子科の教室に入ると「まあまあ座ってください」というのでいすに腰掛けると、電子オルゴールを作るというのです。娘と一緒に半田付けをする羽目になりました。娘は「上手いね。センスがあるよ」と褒められているのに、私のは「これは・・・」といって私のつけた半田を吸い取ってくれています。

中学の技術の時間以来、どうも半田付けとは縁が薄いというか、センスがないようですwobbly

物質工学科の実習室では、下村脩氏がノーベル化学賞をとった研究対象である、緑色の蛍光を発するタンパク質GFPを見せてもらいました。

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オワンクラゲからとったGFT(Green Fluorescent Protein:緑色蛍光色素)を大腸菌に入れて培養したものを、紫外線に当てて見せてくれました。

担当していた女子学生さんに、どのようにGFTを大腸菌に組み込むのか、と質問すると丁寧に教えてくれました。ほかのブースでは、割に簡単な質問に説明担当の学生が答えられない、という場面もありましたが、物質工学科の女子学生はよかったですね。込み合っていたのもありますが、説明を聞くのに気をとられて、ここで写真を撮り損ねました。。

Cimg0343実習室の様子だけの写真です。この学科は、以前工業化学科という名前で、立ち上げたのは森田修吾先生という方です。私は苫小牧高専の卒業生ではないのですが、この先生は、公私共にお世話になって、恩師といってよい方です。こんな本を編集しました

この実習室も、ベースは森田先生が作ったのだなぁと考えると、感慨深いものがあります。

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