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秋深し 秋鮭来ない

Cimg0350 通勤路の山道も、紅葉が美しい季節になりました。

青少年のための科学の祭典千歳大会の実行委員会に行ってきました。今年は、11月9日に開催されます。

実行委員会の一人、千歳サケのふるさと館の方の話が気になりました。

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Cimg0301 今年サケの遡上が極端に少ないのだそうです。例年の1%。1%減ではなくて15万匹が1500匹程度だというのです。

日本海側、根室方面が少なくなっている。4年前は大量だったのに、原因はわからないのだそうです。

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コメント

今年はイクラメシは遠慮するべきですか・・・・
その代わりカツオが手ごろになったとか。(実は割と豊漁な上に、10月以降は米国景気の影響で市場が余剰気味ということもあるらしい)
異常気象かも知れませんが、気候の周期的振れという意見もあるそうです。
カタクチイワシも変動が激しくチリでは苦労した時期もあるそうですが、こうなると自然はでかいなあと思うことです。やはい畏怖の心は忘れてはならんですね。

投稿: デハボ1000 | 2008年10月23日 (木) 01時16分

千歳サケのふるさと館のかたの話によると、小学生にこの話をすると、ほとんどの子供がすぐに「地球温暖化だ」というそうです。
そういう短絡もどうかと思いますが、自然の恵みに対しては、アイヌの発想を思い起こすことが必要なのかもしれません。

>その代わりカツオが手ごろになったとか

そういえば最近カツオが食卓に上ることが多くなってきていましたね。なるほど。

投稿: SUBAL | 2008年10月23日 (木) 19時06分

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