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行きたかった国際航空宇宙展

航空工場検査員の試験日程が1週間ずれていれば、パシフィコ横浜で開かれていた2008国際航空宇宙展に行ったのですが、上京は来週の水曜日からです。

目的は、いろいろ見て歩くこともあるのですが、なんといっても4年に1回公開されるネ-20を見ること。ネ-20のファンなのです。

国際航空宇宙展で2回(4年前と12年前)、IHI田無工場で1回、昭島事務所で1回、都合4回見ているのですが、いずれもちゃんとした写真を撮れていないのですcrying。IHIでは、たっぷり独占状態で見せてもらいましたが、写真撮影はNG。

今年はチャンスだったのですがね。毎年10月第1週に行われていた航空工場検査員の国家試験が、今年は第2週。

残念、と思っていたら先ほどメールが入りました。

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私のNe-20に関するHPへのリンクの承認を求める内容でした。もちろんリンクはOKなのですが、私が撮りたかった写真がばっちり掲載されています。

こちらのページです。

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コメント

リンクの許可、ありがとうございます。IHIは勤務先のクライアントでもあったのですが、2004年も今年も国際宇宙展のブースはやりませんでした(小額で売上げに貢献しないのです)ため、初めて行ったのです、ネ-20が出ているとは知らずに。
感動しましたね。
なおMIXIでは、私よりもっとアップを撮影したかたがいました。おやりになっていらしたら、A6M232さん といいます。

投稿: がらんどう | 2008年10月 9日 (木) 00時57分

がらんどう さん こんばんは

出張などで、ばたばたしていて、返信が遅れました。
>2004年も今年も国際宇宙展のブースはやりませんでした
航空宇宙関連のお仕事をされているのですか。

私はMIXIはやっていません。

IHIで実物を見たときには、タービンのディスクにクラックが入っているのを確認しています。
ネ-20では、タービンのディスクに溶接でブレードをつけています。一番厳しいところに引張の残留応力が生じますから、厳しいですよね。ブローチ盤のような工作機械がない条件では、やむをえない決断だったようです。

投稿: SUBAL | 2008年10月11日 (土) 22時59分

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