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浸透探傷2次試験受験者へのアドバイス

今回から非破壊検査技術者資格試験・浸透探傷試験(PT2)の2次試験・溶剤除去性染色浸透探傷試験の試験体形状が変更になりました。試験体の形状が変更になるということは、試験方法も当然変わるわけで、その情報が公開されないのは不公平だと思っています。

私は、会社員時代にこうした情報の過疎地にいまして、その悲哀をつど味わっていました。情報がない中で受けるほうが実力があるのだ、と突っ張りつつも、やはり不合格になるのはつらい。

試験方法は従来と変わりありません。しかし、溶接線が直交2方向になることから寸法の採り方が違ってきます。そこで、ちょっとしたアドバイス。

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Photo 30cmの定規を28cmのところで切断したものを用意するとよいでしょう。コンベックスも曲げなければならないため使いづらいようです。30cm定規では0を端部に合わせることができないために、いちいち足し算をしなければなりません。頭の中の工程も少ないほうが間違いが少なくなりますね。

大手の系列ではすでに情報が流れていると思います。かつての私のように情報過疎地にいる人に向けて発信しています。

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