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科学の祭典終了

「青少年のための科学の祭典 千歳大会 2008」は無事終了しました。実行委員会の集計で来場者数は3003名。実験講師・アシスタント・実行委員会が120名で、合計3123名ということです。

荒れ模様という天気予報は外れて、小春日和といえる穏やかな天候で、各ブースとも休憩時間が取れないほどひっきりなしのお客さんでした。

Cimg0360 私のところは、蛍光浸透液とブラックライト(紫外線照射灯)を持ち込んで、ゆで卵の穴と割れを見る実験です。今年は、J34エンジンの燃焼器を持ち込んで、そこにある熱疲労割れにブラックライトで紫外線を照射させて浮かび上がらせて「本当はこういう航空機やジェットエンジンの目に見えないようなきずを見つける技術です。」というオチをつけました。

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これが、「子供だけでなく大人もびっくり感心する企画」ということで、関係者に評判がよかったですね。

Cimg0363 こちらはANAさんのステージショー「空港のおしごと」の一場面。今年は、千歳空港支店から客室乗務員・整備・グランドサービスの3部門が出てきて、それぞれクイズを交えて1時間あまり子供たちを楽しませていました。プロジェクターに接近してくる航空機を大写しにしたマーシャリングの実演が特に大きな拍手を浴びていました。

右半身の痺れは依然として残したまま、おまけに腰をひねってしまい歩くのもままならない状況で、正直しんどかったのですが、うちの女子学生O君の大活躍で、盛況のうちに終了することができました。自分が教わっている技術について、小学生に優しくわかりやすく説明しようと努力している姿は、ほほえましくもあり頼もしくもありました。

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