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今年の(CG)画像

コンピュータで3DCGを作るのも楽しみの一つです。今年はあまり作品を作っていないので、今年公開した普通の画像(写真)含めて何点かピックアップします。 

Wiifitimage (1)WiiFitのロードセル

ニンテンドーWiiFitのロードセルを、Net上にあった分解写真などを参考にShadeで作ってみました。非常にシンプルに低コストに作っているのではないかと思われます。Anmo4

(2)オパール化したアンモナイト

手許にあったアンモナイトをスキャナーで取り込み、コントラストを調整しました。ふと若いころ好きだった靉光の「眼のある風景」を思い出しました。

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Hanetakibr(3)はね瀧橋の構造

つまようじブリッジコンテストの優勝作品に近い形のはね瀧橋の構造をShadeで描いて見ました。

Cimg2689 (4)つぶやき

すすきのの居酒屋で撮影した写真です。炎が上手く撮れたというだけのことですが・・・。

Tensilestrength_test_1(5)引張試験片

本の挿絵のためにShadeで描きました。デハボ1000さんからの突っ込みで、破断後の試験片にチャック痕を入れました。

Stress_intensity (6)亀裂先端付近の応力場

これも本の挿絵のためですが、亀裂先端付近の応力場の描画をカラースケールからグレイスケールに変えたものです。

Poissons_ratio2 (7)体積不変のポアソン比

ポアソン比の説明のためShadeで作りました。5分でできた簡単なものです。

Pohlmann_whistle (8)Pohlmann Whistle

ドイツの友人から届いた資料を基に、戦前のドイツで考案された超音波発生装置をShadeで再現してみました。今年の作品の中では、一番手間がかかったものです。

Newman_raju_paris_2 (9)疲労亀裂のかたち

これは、ShadeではなくVisual Basicですが、疲労亀裂進展速度を計算して、楕円形状として描画する。そのようなソフトウエアは探したけれどありませんでした。自分で言うのもなんですが、これは私としては面白いと思うのです。

Cimg0612(10)破面写真

最近公開したものですが、この写真を撮れたときはうれしかったですね。安物のデジカメを実体顕微鏡のように使うことができるコツをつかんだわけですから。

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