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硬い筋肉

このところ手の痺れ、肩の痛みに苦しんでいます。頚椎の小骨が神経に障っているのだそうです。

その痛さ、耐え難いほどで、何かに集中して構想したりすることが難しい状況が続いていました。やらねばならないことはたくさんあるのに、あせりだけが募り、一向に前に進まない日々が続いていました。この状況は、生まれて初めての体験です。

何とかしなければならない。そこで、

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針灸マッサージの治療院へ行ってきました。小一時間マッサージと針灸をしてもらいました。

痺れは治まりません。でも肩の痛みは、残っているものの「耐えがたい痛み」のレベルではありません。ものを考えることができそうです。

骨が出ているのは治せないが、痛みやしびれは筋肉が硬くなっているからで、これをやわらかくすれば無くなる、ということです。そのことばを信じるしかありません。

私の背中をマッサージしながら、ここまで硬くなっていれば痛みが出て当然だとのことです。「紙でもピーンと張っていると、ちょっとした刺激でピッと破けるでしょう。あれと同じですよ。」と・・・。

なにそれ、硬くなって脆性破壊するてぇことですかい?などという突っ込みを控えたのは言うまでもありません。

1回3800円で痛い出費ですが、そんなことを言ってられません。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。お久しぶりです。
体調が優れないようですね。

筋肉が脆性破壊

スポーツをするものにとって(していた者、になっちゃった私)、これは大変よくわかる、感じられることです。

たいてい故障をするのは、体が十分に温まっていなかったとき、アップが足りなかったとき、冬、ぴりっ!っと来るのです。

何度「あー!やっぱり!もう少しアップしときゃよかったー、あーあ・・・」と思ったことか。

どうか、どうか、しっかり体を温め、冷やされませんように。一端痛めて炎症を起こしているようなら、冷やさないといけませんけどね。このあたりの塩梅、むずかしいです。

本当に、ご自愛下さい。

投稿: 平田敦 | 2008年12月10日 (水) 22時08分

平田さん こんばんは

ありがとうございます。

ここ1ヶ月のうちでは、一番楽な夜です。金属の疲労や脆性破壊を学んで面白いなぁ、と夢中になっていたら、自分の体が疲労して、脆化しているなんて、われながら笑えます。

脳外科の医者・整形外科の医者・鍼灸師と、私の症状をめぐってそれぞれの専門家が話したことは、まとめるとちょっとしたネタとして面白いなぁと思っています。が、今はそんなことを考えている余裕はありませんcoldsweats02


投稿: SUBAL | 2008年12月10日 (水) 22時50分

こんばんは。
筋肉が落ちてきたのかも知れませんね。運動不足ということはありませんか。僕はアキレス腱断裂を教訓に、TVで見たスロートレーニング(スクワットや腹筋、腕立て伏せなどの筋トレをゆっくりやる)をこの冬から始めました。インナーマッスルの強化にも役立つらしいです。
先生もご自身に適した治療法・強化法が早く見つかるといいですね。
お大事に。

投稿: niwatadumi | 2008年12月10日 (水) 23時01分

niwatadumi さん こんばんは

いやーもう明らかに運動不足でしょう。30代で肉体労働者として鍛えた体の貯金はそろそろ使い果たしたのかも。それにパソコン仕事のし過ぎ。もうひとつ構造力学的な問題もありそうなのです。

鍼灸師には、物事にトコトン集中して凝るタイプですね、といわれました。

ともかく今の症状を抑えて、その後に体質改善の方策を見つけなければならないでしょう。具合が悪くなるというのも、立ち止まってわれとわが身を見つめなおすという意味で、よい機会なのかもしれませんね。

投稿: SUBAL | 2008年12月10日 (水) 23時15分

>このところ手の痺れ、肩の痛みに苦しんでいます。頚椎の小骨が神経に障っているのだそうです。
私の場合は結果的に遊離軟骨(ねずみと運動選手がいうもの)でした。馬に使う軟膏(おお北海道産だわ)を塗っています。
運動をしていない私としては不思議なのですが、医者が想定するに体重増加で軸受(=骨の関節)が疲労破壊をしたらしいです。プレーン軸受けのホワイトメタル剥みたいなものだそうで・・・
>まとめるとちょっとしたネタとして面白いなぁと思っています。
私のもねたにできそうですが、まさに身を削ってブログねたというのも悲しいと思うこのごろ。

投稿: デハボ1000 | 2008年12月11日 (木) 03時18分

お久しぶりです。
私も私のかみさんも同じような状態です。
まあ、ずいぶん改善されたのですが、悪い状態が長く続くというそれまでに経験のないことに2人とも結構あせりました。
私は、左足首の故障(スポーツでの障害ですが)で2ヶ月以上まともに歩けませんでした。
休むと何をいわれかわかりませんのである時はミノムシのスピードで歩き、ある時は足を引きづりながら仕事をしました。(飲み会の次の日は絶対に会社に遅刻しないという信念からかもしれませんが)
この間、一番応えたのは仕事で行った北京で時間があったのでツアーに行かされ万里の長城を1時間以上歩かされたことでした。
とにかく、痛み止めを常用しないと眠れないほどひどかったです。
整形医の診断は年齢から多少の骨の変形と軟骨の減少で痛みが発生するもので、手術したから良くなるとは限らないとのことでした。
ようやく、普通にあるけるようになり(階段の上り下りでは痛みがありますが)、性懲りもなく徐々にフットサルをはじめています。
私のかみさんの症状・原因はSUBALさんとほぼ同じです。
これもこの数カ月症状が続いており(かなり軽くなったようですが)、症状がひどい時はほとんど寝込むような状態でした。
私が通っている総合病院に同じように通院したのですが、初診の日に偶然整形外科が休診のため麻酔科に回され、その結果よかったと思っています。
麻酔科での診断は、私のかみさんの症状は根本的に直るわけではなくどのように軽減していくかということで、痛み止めの薬とブロック注射で徐々に痛みを止めていくというものでした。
数ヶ月通院しているうちに、ある時から急激に症状が改善され、肩のはりも痛みも手のしびれもかなりなくなったようです。
ただ、毎朝手がある程度むくみ手を閉じるのがすぐにはできす、手が閉じれるようになるまで時間がかかるのが後遺症のようです。
何か、年寄りにありがちな病気の話みたいになりましたが、年寄りの体は解決まで時間がかかるということのようです。
また、解決も時間に比例して解決していくのではなくて、停滞の状況が続いてあるとき突然改善され停滞の状況が続きまた突然改善されるというもののようです。
痛くて集中できないときはボーとしていなさいという神のお告げと思いボーとしているのも良いと思います。(なかなか、仕事のプレッシャーでそうならないのが日常ですが、そこを思いきることも良いことだと思います。)

投稿: ikegaya | 2008年12月11日 (木) 05時25分

デハボ1000 さん こんばんは

>プレーン軸受けのホワイトメタル剥みたいなもの

と医者が言ったわけではありませんよね。もしそうなら道を間違えた医者でしょう(笑)。
金属を生体にたとえ、逆に生体を金属にたとえることは、あまり無理な飛躍をせずに可能だな、と感じるこのごろです。

投稿: SUBAL | 2008年12月11日 (木) 20時10分

ikegaya さん

情報ありがとうございました。
症状や痛みその苦しみを人に喋っていると、ちょっとは気がまぎれるだけではなく、「実は私も同じ」という人が現れてくるのですね。同病相哀れむということもありますが、情報が集まってきて、見通しも出てきました。針灸も職場の同僚の勧めで行ってみました。
ノミニケーションならぬヤミニケーションかも知れない、などという冗談を言う余裕も出てきましたhappy01

>停滞の状況が続いてあるとき突然改善され

これが近々であることを期待したいものです。

投稿: SUBAL | 2008年12月11日 (木) 20時19分

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