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2009年1月

校正作業中(初校)

3月に日刊工業新聞社から発刊予定の「破壊工学 基礎のきそ」の初校が届き、校正作業中です。

Ts2d0029 校正のツールは、青ボールペンと付箋紙。編集者の校正が赤で入っていて、著者は青いボールペンで記入するようにとの指示です。それとパソコン+カフェイン入りの飲み物は欠かせません。

初校はある程度加筆訂正が可能なのですが、今回は制約がかかっています。

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V2500ターボファンエンジンモデル完成

何回か途中経過を書いてきたターボファンエンジンV2500のモデルが完成しました。

Cimg2815 V2500は2軸構造になっていて、ファン+低圧コンプレッサ-低圧タービン、高圧コンプレッサ-高圧タービンの組み合わせで回りますが、このモデルも2軸構造が再現されていてそれぞれが独立して回ります。

IHI昭島事務所にV2500のモデルがあり、ローターが回転します。IHIにあるモデルはローターは一体化されており2軸にはなっていません。

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本のページ数

単行本のページ数って、必ず8の倍数になっているのですね。

1枚の紙に裏表にそれぞれ2ページで4ページ、これを4枚重ねて折り合計16ページが1単位。これを接着剤で付けている。最後だけ2枚8ページを作る場合もあるので、8の倍数には必ずなる。

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エンジンが2台同時に停止する確率

京都からの帰りは、関空からANAの飛行機でした。

搭乗手続きをするときに、「座席の背を倒せない席ですが、よろしいでしょうか」との念押しがありました。乗って、席に着くとそこは翼の上非常口の前です。非常口にかかるので背を倒せないということのようです。

Cimg2812 小さい飛行機だったので、機種を確認したらエアバスのA320でした。息子に「これ、この前ニューヨークで離陸後エンジンが停止して、川に緊急着水したのと同じ機体だよ」と教えてやりました。「飛ぶ前に、余計なこと教えないでよ」と息子。それでも「この非常口から翼の上に脱出した人がいたんだ」と改めて確認をしていました。

あの事故は、バードストライクによるエンジン停止が原因だったと報じられています。飛行中にエンジンが停止することをInflight Shutdown(IFSD)といいますが、その確率はどのくらいかといいますと、

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清水の舞台と古い釘

Cimg2800 観光としてはオフシーズンと聞いていましたが、清水寺はたくさんの人でにぎわっていました。

Cimg2803 「清水の舞台から飛び降りるような気持ちで」とは、思い切ったことをしようとするときに使われる慣用句です。息子には、神社仏閣を廻る修学旅行はなさそうなので「有名どころ」のひとつとして立ち寄ってきました。「これは、とてもじゃないが飛び降りれないよね」と息子。「古典で、ここから戸板に乗って逃げた人がいるという話を聞いたけれど、たぶん作り話だね」とも。

今回の本の執筆も、気持ちとしては清水の舞台から飛び降りるという覚悟でした。正当な批判はよいとしてやっかみによるしょうもない攻撃なども出てきます。何事かをしようとすれば、自分が傷つくリスクを覚悟して思い切らなりません。精神上の話だけではなく、このような具体物でイメージできれば、体験をしていない人にも説明しやすいですね。

この歳になってもチャレンジングなことをやらせてもらえている環境には感謝しなければなりません。

ところで、清水の舞台で、古い釘を見つけました。

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閑散期の京都

京都のお寺で両親の法事を執り行ってきました。この時期京都観光は閑散期と聞いていたのですが、ホテルはどこも満杯。なかなか部屋が取れませんでした。京都でタクシーの運転手さんに聞くと商工会議所青年部の全国大会が開かれていたのだそうです。

タクシーに乗ってお寺の名前を言うと、「今日は工事中で拝観できませんよ」と教えてくれましたが、「拝観ではなくて法事ですから事務所に着けてください」といいました。タクシーの運転手さんも、拝観ができないことを知っているんだと、その情報量に改めて感心しました。

Cimg2788 何回も行っているお寺ですが、今回ほど人のいない境内ははじめてです。

Cimg2781 さて、突然京都クイズです。黄門様こと水戸光圀が寄進した「吾只足るを知る」と記されたこの蹲(つくばい)のあるこのお寺さんはいったいどこでしょう。正解は続きで・・・。

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流水のオブジェ

東京で家族と落ち合い、新幹線(N700系)に乗って京都に来ています。今日は、両親の法事です。

昨晩、京都駅構内のレストラン街の中で食事をしました。鴨南蛮のそば美味しかったですね。

Cimg2771a レストラン街を歩いていると、流水のオブジェがありました。昔からいろいろありますが、最近ショッピングモールなどに増えてきている気がします。

何気なく見ていましたが、これは面白い。

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JSNDI瑞江センター

日本非破壊検査協会(JSNDI)瑞江センターで超音波探傷レベル2技術講習会の講師・指導員をやっています。

Cimg2765 超音波(UT)・浸透(PT)・渦電流(ET)3つの講習が同時に走っています。以前の亀有教育センターではとても無理でした。朝の受付を事務局ベテランのO氏がやっていましたが、てんてこ舞いという感じです。

この不況で、受講者が増えているということです。

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上京

Cimg2749 北海道はこんな風景でした。

Cimg2764 今ホテルからの光景はこんなのです。

羽田空港からリムジンバスでつきました。

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重い雪

大寒だというのに、気温が高いですね。一昨日は雨でした。この時期の雨はげんなりするのです。アイスバーンの上に水ですから、滑ってくださいてなもんです。通勤はボブスレーでもやっているような感覚です。

今日は雪でしたが、この雪が重い。通勤途上の山道では、木の枝に降り積もった雪で枝が折れて、通行を邪魔しています。それをよけながらの運転です。慣れた道ですがね、ぐったりするほど疲れます。

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航空工場検査員国家試験結果発表

Cimg2746a この写真、ジェットエンジンV2500モデル製作の、今日の写真です。だいぶそれらしくなってきましたね。これから1000枚を超えるブレードがスプールに付けられます。オ~イ!来週までに間に合うのか?

このモデルを作っているM君とT君にうれしい知らせが届きました。

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ココログのウェブページ

このブログ、niftyのココログを使っています。最近ココログの管理ページが変更になって(いつからだったか覚えていませんが)、ウェブページを作れるようになっていましたので試してみました。

Cocologhp 3月に発刊を予定している「絵とき 破壊工学 基礎のきそ」用に、ソフトウエアのダウンロードページとして作ってみました。こちらです。できてみると、外見はブログとほとんど同じです。

ブログとウェブページ、いったいどこが違うのでしょう。

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機械加工に関する面白動画(格安自作CNC+鉄工所ラップ)

休日モードです。この数日でネットを介して得られた面白動画を。

最初は、技術教育MLで紹介されていた格安で3軸のCNCのフライス盤を作ったというお話。

こちらに組み立て風景の動画もあります。

こちらに詳しい情報があります。

もうひとつは、CNCフライス盤もあるであろう鉄工所をネタにしたラップです。

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JUMO004とBMW003のスターター

日本初のジェットエンジンネ-20は、1944年7月ドイツから帰国した巌谷氏が持ち帰ったドイツのジェットエンジンBMW003の一枚の図面を、当時国産のジェットエンジン開発を行っていた種子島時休氏らが見ることで、ネ-12から軸流式のエンジンに設計変更することに決まって作られたものでした。

Bmw003drw   BMW003の図面といっても、左のような簡単な断面図1枚でした。この図面は、日本にもたらされたものの当時のコピーで現在は金沢工業大学ライブラリーセンターに保管されています(石澤和彦著「橘花 日本初のジェットエンジン ネ20の技術的検証」より転載)。当時日本側にもたらされた情報は、この図面とJUMO004の見聞録だけでした。

この図面、寸法は入っていないようですが、何か手がかりがあれば(=寸法がわかるパーツがあれば)寸法を追うことはできそうです。

スターターを取り付けるフランジもしっかり書き込まれていて、フランジのボルト孔間の距離PCD ( Pitch Circle Diameter)も追えそうです。あるいは逆に、このPCDが既知である事で、ほかの寸法が割り出せるということになるのかもしれません。

BMW003のもう少し鮮明な図面と比べてみましょう。

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JUMO用のスターターアダプターの製作年月日

A6M232さんが撮影した、ネ-20についていたスターターアダプター。そこについている刻印の謎を追っています。

20_3_2 A6M232さんが送ってくれたアダプターの写真にもう1枚、右の写真があります。

これで前の写真と合わせて刻印の全体が読めます。

 

[JUMO STARTER ADAPTOR  6-16-70 D.SWAINE.]

これどう読めますかね。JUMO用のスターターアダプター で最後のD.SWAINEは製作者の名前、そうするとその間の数字は製作年月日と見るのが自然ではないでしょうか。

つまり製作年月日1970年6月16日。

では、このネ-20は1970年6月16日にはどこにあったのでしょう。履歴をたどってみます。

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ネ-20 スターターフランジのサイズ

IHI昭島事務所の史料館に保管されている日本初のジェットエンジンネ-20、そこに付けられているスターターは米国GE社製で、米国にわたっている間に取り付けられたことは明らかです。そのアダプターにJUMOの刻印がされていることがわかりました。

これが、戦前のドイツで作られたジェットエンジンJUMO004用に作られたアダプターではないか、という仮説を立ててみました。検証する手段はないのですが、推測を補う程度考察はしてみることにします。

Ne20front まず、ネ-20のスターターのフランジサイズです。これが明らかになった図面は、手元にはありません。おそらく公開になっているものにはないでしょう。石澤和彦著「橘花 日本初のジェットエンジン ネ20の技術的検証」には、左の図があります。ここから、フランジの寸法を割り出しました。

寸法のわかっているところの画素数を数えて、1ピクセルあたり何ミリになるかを求めて、フランジのボルト孔間の距離PCD ( Pitch Circle Diameter)を出すというやり方です。

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快方

昨年11月~12月にかけて、手の痺れと肩の痛みに悩まされてきましたが、このところ快方に向かっています。

すっかりよい、というわけにはいきませんが、「耐え難い痛み」はなくなりました。

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ネ-20 スターターアダプターについて新発見

今回、A6M232さんからいただいたネ-20に関する写真の中に、今まで文献上には記載されていない新たな事実が判明しました。それは、スターターに関するものです。

ジェットエンジンは、コンプレッサー(圧縮機)の動力をタービンから得ていて、このタービンはコンプレッサーで圧縮された空気に燃料を混ぜて燃焼させたガスのエネルギーで回転します。いったん回り始めるとサイクルが成立するのですが、最初はコンプレッサーを外部から回して、空気を圧縮してやらなければなりません。現在の旅客機では、APU(Auxiliary Power Unit:補助動力装置)という小型のジェットエンジンが飛行機のお尻のところにあって、このAPUで作られた圧縮空気でジェットエンジンを始動しています。

20_4 ネ-20では、圧縮機のシャフト(軸)に5kwの電動モーターがスターターとして直結されていました。ところが、日本に帰ってきたネ-20には、12kw(30V 400A)の米国GE社製のスターターが付いていました。写真の黒い円筒形のものがそのスターターです。

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ネ-20 タービンの履歴

昨日公開した日本初のジェットエンジンネ-20のタービンに見られた割れについて、原因その他詳細はわかりかねますが、手元にある資料から、このタービンの履歴をたどることで、考える手がかりを探ってみたいと思います。

Ne20_turbine2 タービンとブレードは溶接によって接合されていました。右の図は、石澤和彦著「橘花 日本初のジェットエンジン ネ20の技術的検証」三樹書房(2006) に掲載されているものです。溶接によるひずみを軽減するために、φ1.5mmの銅線を埋め込むかたちで溶接されています。

ネ-20開発の中心人物である永野治氏の「ガスタービンの研究」鳳文書林(1953)には、ブレードの固定方式について

「ネ-20に於いて振動による翼亀裂対策のひとつとして一度振動減衰効果を期待して丸棒挿入方式を用いてみたけれども、充分な比較検討を行う前に溶接式のもので耐震強度充分となったので、生産には手馴れた溶接式を採った。」

と記述されています。

「ガスタービンの研究」には、タービンのブレード後縁から生じるクラックに対する検討対策が詳しく書かれています。

ネ-20はわずか7.5ヶ月間という短い開発期間で1945年(昭和20年)8月7日千葉県木更津で12分間の初飛行に成功したものの、終戦によって大部分が廃棄されて、一部が米軍によって接収されました。

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ネ-20タービンの割れ

昨日に続いてA6M232さんからいただいたネ-20の写真です。

20_10 後ろ側からタービンを覗いた写真です。私が一番撮りたかった写真が、このタービンディスクの割れなのです。続きでクローズアップ写真を掲載します。

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ネ-20の写真

ブログやっててよかったなぁ(*゚▽゚)ノ。

4年に1度の国際航空宇宙博に行きたかったなぁ、という記事を以前に書きました。日本初のジェットエンジンネ-20に再会したい、写真を撮りたい。

そうしたら、昨年10月の国際航空宇宙博で写真を撮ってきたという方から連絡をいただきました。この記事にコメントを寄せてくれたハンドルネーム「がらんどう」さんです。

今回、がらんどうさんのコメントの中に出てきたA6M232さんからメールをいただき、ネ-20の写真をたくさん送っていただきました。

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睡魔

眠い。実は、4日から5日にかけては、完徹(完全徹夜)でした。

5日はそうでもなかったのですが、1日過ぎた昨晩、夕飯を食べて片付けなければならないことがあって書斎に入ったのですが、睡魔に襲われ、ふと起きてコメントバックをしたら、また睡魔に、気がついたらこの時間です。

眠い。もう寝ます。昔はこんなことはなかったんだけれどなぁ・・・。

編集者の方に電話をしたら、原稿はOKとのことで、本にしてくれるようです。2冊目の単行本。名もない田舎の専門学校教員にとっては、望外なことで、ありがたいことです。有難い、ということばが、ピッタリです。

おやすみなさい。

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脱稿

先ほど編集者の方に原稿を送りました。脱稿です。

Wordのページ数で、目次あとがきなどを含めて181ページ。図などの配置で無駄に開いているスペースがありますから10ページほどは縮まるでしょうか。扉ページや索引なども入りますからだいたい180ページぐらいに仕上がるのではないかと予想をしています。

図は160枚。関連ソフトウエア3本。原稿のファイルは50メガを超えていました。

さて本のタイトルは、続きで・・・

その前に、お疲れさん、のクリックを・・・・o(*^▽^*)o

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箱根駅伝 そして原稿仕上げ

今年の正月はのんびりした正月になるはずでした。11月からの体調不良でブレーキのかかった執筆の仕上げをしています。

Cimg0637 一心不乱にやらなければならないのですが、箱根駅伝が面白すぎる。TVのない部屋にいますので、DSテレビを息子から借りてきて、ながら仕事です。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2009newyear3 今年の年賀状デザインです。

このブログをはじめたのが2006年の1月です。丸3年経ちました。気がつけばアクセスカウンターは30万を超えていました。子供のころから日記など3日も続いたことのない私が、よく続いているものだと思います。

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