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JSNDI瑞江センター

日本非破壊検査協会(JSNDI)瑞江センターで超音波探傷レベル2技術講習会の講師・指導員をやっています。

Cimg2765 超音波(UT)・浸透(PT)・渦電流(ET)3つの講習が同時に走っています。以前の亀有教育センターではとても無理でした。朝の受付を事務局ベテランのO氏がやっていましたが、てんてこ舞いという感じです。

この不況で、受講者が増えているということです。

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非破壊検査」カテゴリの記事

コメント

非破壊検査員様 青森日揮プランテック(株)宍戸

先日講習に参加した宍戸ともうします。
溶剤除去性浸透深傷試験速乾式現像法で青鉛筆の使いかたが分かりません。どのように使用するのですか?
よろしくお願いします。

投稿: | 2009年11月18日 (水) 08時02分

宍戸さん こんばんは

赤鉛筆できずをスケッチします。そのきずのスケッチが間違っていたと気づいたときに、青鉛筆で×をつけるとキャンセル(消した事)になります。訂正用として青鉛筆を使う、というのがお約束事です。
今期2次試験を受けるのでしょうか。頑張ってください。

投稿: SUBAL | 2009年11月18日 (水) 19時03分

ありがとうございます。もう1つ質問なんですが、最大指示模様H・V書くんだすが、独立指示模様から最大を記入するんですか、(群は関係ないんですか?)教えてください。お願いします。

投稿: 宍戸 | 2009年11月24日 (火) 12時38分

きずの記録の仕方は試験当日示される手順書に記載されています。それはその手順書で示されるいわばローカルルールでそのルールに従って記録する必要があります。そしてこのルールは変わる可能性があるのです。
変わるかもしれない手順書の内容を、試験会場の管理人の立場で教えるわけには行かないのです。申し訳ありませんがほかを当たってください。

投稿: SUBAL | 2009年11月25日 (水) 03時18分

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