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本のページ数

単行本のページ数って、必ず8の倍数になっているのですね。

1枚の紙に裏表にそれぞれ2ページで4ページ、これを4枚重ねて折り合計16ページが1単位。これを接着剤で付けている。最後だけ2枚8ページを作る場合もあるので、8の倍数には必ずなる。

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手許にある本を調べてみると(調べた限り)ほとんどが16の倍数。何冊かは8の倍数になっていました。(ページ数には入っていない異質の紙を使った扉を除外すると)4の倍数や2の倍数にページ数がなっている本はありませんでした。

私の超音波本は216ページ(16×13+8)。今度の新しい本は192ページ(16×12)になるようです。

目次や索引のページである程度調整するようですが、同じ出版社の宣伝ページが入ったり、MEMOとだけ書いてある白紙のページがある本もあります。

白紙のページを付けてまで16もしくは8の倍数にする理由を私は知りませんが、製本をする機械の都合なのですかね。

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