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『航空機の安全と非破壊検査』

3月6日札幌市教育文化会館で開かれる「北海道機械工業会 検査技術研究会」での特別講演のタイトルです。

講演者は、航空宇宙技術振興財団理事の寺田博之氏、JAXAに統合される前の航空宇宙技術研究所で構造力学部破壊力学研究室室長をされていた方です。日本非破壊検査協会の理事もされていました。最近は学位授与機構で主に全国の工業高専の審査もされているようです。

失敗知識データベース」の航空機構造にかかわる部分はほとんど寺田氏が書いています。

そんな肩書きや経歴とは離れたところで、私にとっては尊敬する「師匠」なのです。

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航空機では標準となっている「損傷許容設計」のもとでは、非破壊検査はそれ以前とは比較にならないほどの重要な位置づけになっています。そのあたりが、いくつかの重要な事例とともにわかりやすく説明していただけるのではないかと期待しています。

今回の講演は、私がプロモートしました。いつかそのような機会がもてればと思っていました。北海道の検査技術者には、たぶん元気がわく講演になるものと期待しています。もちろん私も勉強をさせていただきます。

この特別講演以外には10件の研究発表がされる予定のようです。私はここ十数年常連でしたが、今年はやりません。昨年、発表を予定していましたが、いろいろな事情でドタキャンをしてしまい、皆さんにご迷惑をおかけしました。だから自粛した、というわけではないのですがね・・・。

参加申し込みは、2月23日までという案内が届いています。多少遅れてもたぶん大丈夫でしょう。北海道機械工業会の事務局(011-221-3375)に連絡してみてください。

北海道の皆さん、会場で会いましょう。

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