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デジカメの分解 画像センサ

壊れてしまったデジカメを分解しました。

Cimg2880 左の写真はレンズの部分と、画像センサの部分です。左のレンズユニットには2つのモーターがついています。このカメラはスイッチを入れるとレンズが飛び出すようになっています。それとたぶん焦点を合わすためのモーターでしょう。ギヤはプラスチックでできています。昔のカメラのように何十年も使うことは想定していないのでしょう。

右側のユニットの中央部にあるのが画像センサです。CCDでしょうね。CMOSの可能性もありますが、私には見分けがつきません。

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画像センサのサイズは、ざっとスケールを当ててみたところ5×7mmです。この中に810万画素が入っている。

1mm×1mmの角の中におよそ58万画素が入っていることになります。1/580000^0.5=1.3×10^(-3)。1画素は正方形とすると1辺が1.3ミクロン。その中がRGBの3つに分かれているのでしょうから、文字通りミクロの技術です。

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