« パリス則の積分 | トップページ | 毅然と笑顔 »

デジタルカメラを分解

およそ2年半使ったカシオのデジカメが壊れてしまいました。SDカードを入れてもストッパーが利かなくなって、収まってくれません。何度も入れたり出したりしましたから、バネが外れたか疲労破壊をしたのでしょう。

新しいのをほぼ同じ機能のものが1万円でありましたから購入しました。

そうなったら、もうごみになってしまいますから、その前に解体ショーです。

にほんブログ村 科学ブログへブログランキング参加中。アイコンをクリックすると応援になります。よろしく。

Cimg2858 百円ショップで購入したドライバーを使って、小さなねじをはずしてゆきます。フレームはアルミです。裏側に日の丸のようなマークがあります。日本製ということでしょうか、あるいは日本向けという意味でしょうか。

Cimg2860 さらに分解してゆくと、シャッターの部分と、コンデンサと一体となったストロボ部分が外れてきました。

右下の黒くて丸い部分はスピーカーです。シャッター音をここから出しているのでしょうね。

今日の解体はここまで。実は新しいカメラで何枚か写真を撮りましたが、ピンボケになってしまいました。解体したカメラだとこんなことはなかったのだけれどなぁ。

Cimg2867 なんとまぁ、このねじの小さなこと・・・。

|

« パリス則の積分 | トップページ | 毅然と笑顔 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。精密機器の分解は楽しいですよね。もちろん、復旧を考慮しない場合に限ります。
当方でも解体ショーを記事にしました。精密機器ではないので荒っぽいです。

投稿: niwatadumi | 2009年3月14日 (土) 09時48分

niwatadumi さん こんばんは

何でも分解してみたくなるのは、ある種の男の子の本能的な行動かもしれません。

私もトランスの解体をしたことがありますが、そこからMT用の試験片を作ろうという発想は、さすがにniwatadumi さんだなと思っていました。今後の展開を楽しみにしています。

投稿: SUBAL | 2009年3月15日 (日) 02時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222291/44338349

この記事へのトラックバック一覧です: デジタルカメラを分解:

« パリス則の積分 | トップページ | 毅然と笑顔 »