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笹切りショー

5月30日(土)は娘の学校の体育大会でした。これで、体育大会応援は最後になります。運動会や体育大会が開かれる5月の末は、晴れれば厚く曇れば寒いという微妙な季節です。

Cimg2963 この日は、朝のうち曇りで昼ごろ晴れるというちょうど程よい気温でさわやかでした。歳のせいですかね、子供たちが美味しそうに無心に食べている姿と一生懸命走っている姿をみると幸せな気分になります。なかなか良い青空でした。

Cimg2966 夕食は家族で回るおすし屋さんへ行きました。焼肉がのったおすしもなかなかいけていました。ほとんど食べるところはないのだけれど、だしが良く出ているかに汁も美味しい。

いきなり店の明かりが暗くなり、ショーが始まりました。

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Cimg2969 「笹切りショー」とかで、笹を包丁で切ってきり絵を作るわけです。

Cimg2970 私たちにプレゼントされたものです。

Cimg2968 切っている最中には、このような大根を切って作った作品を見せて回ります。

回るおすし屋さんというと、マニュアルで簡素化して作っている、職人技とは無縁な画一化された「すし」というイメージです。こういう技を目の前で見せられると、ずいぶんイメージが違ってきます。粋なショーでした。

Cimg2973 店の入り口には、笹きりの作品が並べてありました。

Cimg2971 タクシーの運転手さんの話では、同じチェーンの店が市内にあるのだけれど、ここが断然美味しいのだそうです。北海道の回転寿司は侮れません。

床屋とすし屋は、髪を刈る・すしを食す以外に会話を楽しむところでした。しかし、すし屋も床屋も粋な会話ができるところではなくなっています。私は、10分1000円の床屋へ行っています。黙ってすばやく効率的にカットしてもらいます。退屈なつまらない話につき合わされるか、むっつりとした1時間に付き合わされて3000円をとられるよりずっと良いからです。

回転寿司も、美味しいものを食べられれば良いところです。でも、今回はへーここにも職人さんがいるのだ・・・ちょっとうれしくなりました。

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