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マーボおこげ

引き続き、超音波探傷レベル2の講習会で実習の指導員をしています。普段学生相手に講義や実技訓練をしているのとはちょっと勝手が違います。いろいろな会社の方が受講されています。もちろん若い人もいますが私なんかの年代に近い方もいます。仕事上資格が必要になっているのでしょうね。最近は受講生の中に外国の方も良く見かけるようになりました。言葉の壁もあるでしょうし、大変なのだろうと想像します。
超音波探傷の講師仲間と久しぶりに会って、今後のスケジュールや技術情報・業界情報の交換、お互いの近況などなど、メールや電話では伝わりにくい交流をします。普段田舎にいるものにとっては貴重なことです。
そんなコミュニケーションの一環として、講習終了後食事に行きました。瑞江駅近くの中華料理屋「長春」。中国吉林省長春からきたという丸顔のご婦人が切り盛りされていましたが、これがどの料理も美味しい。特に私のお勧めは、「マーボおこげ」。
Cimg3195 このような小ぶりの中華鍋にもち米のおこげが出てきます。
Cimg3197 これに麻婆豆腐をかけるわけです。おこげの香ばしさと麻婆豆腐が不思議にマッチして、初めての食感でした。麻婆豆腐は元気の元。おこげは少年時代に良く食べたけれど、最近口にできなくなった懐かしい味。JSNDIの教育センターへ行く楽しみが増えました。

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