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46年ぶりの皆既日食

今日は日本で46年ぶりに皆既日食が観察できるということです。46年前の1963年7月21日は北海道東部で観察できたと報道されています。北海道東部の街で育っていまして、1963年というと小学校6年生。かすかに記憶に残っているような・・・・sign02。この次見られるのは・・・という情報に、正確に計算できるのことに驚きながらずいぶん遠い話しだなぁ・・・と感じたという記憶が頭の底にあります。ガラス板にろうそくのすすをつけたものを用意したことも思い出しました。この方法は眼を痛めそうですね。

船を出して観察するツアーもあるようです。雲のない海域に移動するということですが、このツアーを組んだ人は知恵者ですね。
旅客機に乗ると、対流圏を越えて1万メートル以上の上空を飛行しますから、雲に邪魔されることはありません。10時前後に飛行している飛行機もたくさんあるでしょうから、機上で皆既日食なり部分日食を観察できる人もいるのでしょうね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。突然で申し訳ないのですが、私は高校二年生で、現在修学旅行研究の最中です。テーマは「昔の建築、造園などの科学的解明」です。3つ程度例を出して具体的に調べてみようと思っているのですが、鳴き竜、竜安寺石庭の石配置の2つは決まりました。
 しかし、後一つが決まらない状況です。私としては、建築関係を取り上げたいです。そこで、唐招提寺の柱の間隔やエンタシスの柱による強度の違いを考えているのですが、前の二つと比べてハードルが高いように思えます。このテーマにどのように取り組んだら良いでしょうかまた、ほかに建築関係で面白いテーマがありましたら教えてください。

突然申し訳ありません。よろしくお願いします。

投稿: 栗 | 2009年7月22日 (水) 08時20分

建築関係だったら、東寺の五重塔の構造なんて面白いでしょう。9.11テロの標的となったニューヨークのツインタワーの構造と比較するのも面白いでしょう。

龍安寺は良く行きますが、あそこの石庭では背景となっている塀の傾斜と遠近法なんかも調べると面白いでしょう。あくまでも自分の足と頭を使ってね。

投稿: SUBAL | 2009年7月22日 (水) 22時38分

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

このブログは以前も時々拝見させていただいていたのですが、今回テーマを探すに当たって、パルテノン神殿の柱のお話があったのを思い出しました。エンタシスが唐招提寺や東大寺にも使われているのは有名ですが、柱の真ん中辺りが膨らんでいることや、柱の間隔が違うことは目の錯覚により安定感を出す以外に、構造的な強さもあるのでしょうか?

投稿: 栗 | 2009年7月23日 (木) 16時45分

申し訳ないけれど、記事とは関係のない結論だけを求めるこの手の質問にはこたえないことにしています。
自分の足で調べ、自分の頭で考えてください。構想的な強さとは何かから考えて御覧なさい。

投稿: SUBAL | 2009年7月24日 (金) 00時10分

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