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パルス波のグレーチングローブ その2 フォーカシングをした場合

グレーチングローブの問題は、それを生じさせない探触子と周波数を選択すれば良いだけですが、簡単な仕組みで作ったソフトを使って得られた画像が面白いので、公開します。
今回は、超音波ビームを集束させた場合です。
5mhz30f50 鋼中縦波5MHz振動子ピッチ1.5mm、50mmの深さに集束させるように設定します。
連続波として表示すると、左の図のようになります。
同じ条件でパルス波とすると、

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5mhz30f50 このようになりました。アニメーションを見ているとなるほどというところもあるのですが、事前には予想もつきませんでした。

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