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ボーイング787主翼の破壊試験

ボーイング787ドリームライナーの主翼を機体本体を接続する構造部分の強度不足によって、顧客への引渡しがさらに遅れる見通しのようです。こちら

787wingtest2_2 主翼の破壊試験の様子をボーイング社がビデオで公開しています。こちらのページから、「Wing Break Test」をクリックすると見ることができます。材質はCFRP(炭素繊維複合材)

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主翼の破壊試験は、通常制限荷重(航空機の運用中に加わることが予想される最大の荷重)の1.5倍(150%)の荷重(終極荷重)をかけて3秒間壊れないことが要求されます。
787wingtest1_2 壊れたところは翼の上面で圧縮応力になるところで、砕けるように壊れています。

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