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メカトンボを飛ばしてみる

先日紹介した「メカトンボ」を飛ばしてみました。
なかなか面白いですね。

YouTubeにアップしました。

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総重量は23.7グラム。尾部についたプロペラ(文字通りテールロータ)を回転させて旋回します。飛行機でいえばラダーだけで旋回するようなものです。旋回のコントロールに上手い下手が出るようです。私がやると旋回で失速します。ラジコン飛行機を趣味にしている学生は、さすがに操縦が上手い。
こんなので飛ぶのだ、と驚きの声が上がっていました。色々考えていうネタは、沢山出てきそうです。

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航空宇宙」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。画像を拝見しました。予想以上にバタバタと上手に飛んでいるので感心しました。また、操縦テクニックも相当のものと思いました。

投稿: KADOTA | 2009年12月11日 (金) 21時38分

こんばんは。
私もそうなのですが、学生たちもフイルムに二本の棒を通した羽を単純にばたばたさせているだけなのに、上手く飛ぶメカトンボに驚きました。
本物のトンボの飛び方とは違うようですが、興味深いです。

>操縦テクニックも相当のもの

私が操縦すると飛ぶ事は飛ぶのですが、なかなか安定しません。私のところには必ずと言ってよいほどラジコン飛行機が趣味というのがいて、その学生の操縦テクニックは流石でした。「こつは何?」と問う友人に「急な操作はしないこと」と答えていましたが、私から見ると結構コントローラーの動かし方は速いように思えました。

投稿: SUBAL | 2009年12月11日 (金) 22時50分

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