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バンクバーオリンピック ジャンプ競技とWiiFit

ラルクアンシェールも嫌いではないし、日本人選手や北海道出身の選手を応援したい気持ちも充分あるのだけれど、テレビをつけていると同じ歌と同じような情報ばかりで、少々辟易していました。オリンピックなんだから、世界のトップ選手たちの技とパフォーマンスを楽しむというようにどうしてならんのか、そんな情報を流せよ、といいたくなります。
今日NHKスペシャルでやっていた、スイスのジャンプ選手アマンを取り上げた番組は面白かったですね。長身が有利とされるジャンプ競技で、小柄なアマン選手が金メダル候補の筆頭とされているのはなぜかを、高速度カメラでの撮影、バランス感覚の測定、などで長期取材の結果を報道していました。

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アマン選手の並外れたバランス感覚とそれを訓練する方法を見ていて、毎日やっているWiiFitの表示を思い出してしまいました。

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これはヨガをやったときの左右のブレを表示して点数化して表示したところです。アマン選手なら常に万点近いのだろうな。

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こちらもよくやるジャグリングの場面でしす。玉乗りをしながらお手玉をするのです。オリッピックの直前までオンエアしないという約束で撮影したアマン選手の練習風景で、玉乗りをしていました。玉乗りからジャンプの踏み切りを練習していたのには驚きました。
アマン選手は自らを「フライヤー」と表現していました。オーストリアのジャンプエリート、シュリーレン法ならぬシュリーレンツアウワー選手との勝負、これは見逃せません。

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