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「トコトン航空工学」本 届く

日刊工業新聞社から発刊される「トコトンやさしい航空工学の本」ができあがり、著者への献本として送られてきました。通常著者には10冊送られてくるのですが、今回は4人の共同執筆ですので、私のところに届いたのは3冊です。

Tokotonavio

なかなかいけてる表紙デザインだと思います。裏表紙には章タイトルが載っています。

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Tokotonavio2

裏表紙にも同じイラストが縮小されて掲載されていますが、これも浮遊感があって良いですね。背後にライトフライヤーが飛んでいるのも、航空百年の歴史をバックにしているようで、面白いです。

今回はイラストを含めて本のデザインを担当してくれている志岐デザイン事務所訪問して、スタッフの方と顔をつき合わせてお話をする機会に恵まれました。

巷にある飛行機雑学本とも小難しい航空工学専門書とも一線を画したつもりですが、どのように受け入れられていくのでしょうか、ちょっぴりの不安と期待が交錯します。ネット本屋では、HP上に表紙デザインや著者名が掲載されるようになってきました。BK1e-hon7net

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コメント

こんにちは。完成おめでとうございます。表紙のカラーイラストもなかなよいですね。中身も楽しみにしています。こちらは、この3日間がラストの追い込みです。

投稿: KADOTA | 2010年3月20日 (土) 08時34分

KADOTAさん こんばんは

有難うございます。今日は寮の当番で出勤しましたが、明日からの2日間は久しぶりに「休日」を楽しめそうです。

本を1冊つくりあげるのは身を削るような苦労が伴いますが、こうして出来上がりの本を手に取ると、やり遂げた充実感がわいてきます。今回は「トコトン」シリーズであることと共同執筆であることで、前2冊とは違った難しさがありましたが、おかげさまでここまでたどりつきました。

KADOTAさんの「トコトンねじ」は、5月ごろ発刊なのでしょうか。本屋さんの同じ棚に並ぶ事もありそうですね。

投稿: SUBAL | 2010年3月20日 (土) 19時54分

ご無沙汰しております。
とことん航空工学、楽天ブックスで予約させて戴きました。
楽しみです。
明日から名寄の製紙会社に出張です。機械屋さん兼PT屋さん
です。次の先行定検まで一週間しかないのですが。楽はさせてもらえません。

それでは。

投稿: 定検ではたらくPT屋 | 2010年3月21日 (日) 20時27分

定検ではたらくPT屋 さん

早速有難うございます。仕事の合間に、航空工学の世界を楽しんでください。
1985年8月、苫東の石油備蓄基地での鬼畜のような仕事の中で、JAL123便御巣鷹山墜落のニュースを聞いて、いろいろな事が頭をよぎったのを覚えています。それから25年、この事故のことにもほんの少しですが触れた本を出すとは夢にも考えませんでした。

投稿: SUBAL | 2010年3月21日 (日) 22時00分

SUBALさん おはよう

出版おめでとうございます。ネットで買っても良いのですが、書店まで足を運んでどの様に陳列されているか、これも楽しみの一つですね。ついでがあるので紀伊国屋書店まで出かけることにします。

投稿: 271828 | 2010年3月23日 (火) 05時40分

271828 さん こんばんは

書店をぶらつくのは、私にとって贅沢な時間です。本は数時間本屋をぶらつきながら買いたいです。ただ、私の居住地域はいかにも本屋さんが貧困で、私の本も地元の本屋には並んだことがないのです。最近はネット本屋の利用率が高まっています。
前橋市の紀伊国屋には、ネットで調べると「超音波本」も「破壊工学本」もおいてあることになっています。
理工系の本の棚も広いスペースを締めているのでしょうね。様子が分かったら教えてください。

投稿: SUBAL | 2010年3月23日 (火) 19時43分

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