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2010年4月

事故と人間と映画(アロハ航空243便事故から22年)

 4月28日(1988年)は、アロハ航空243便(B737)が高度7200mを飛行中機体天井部が吹き飛びながらも奇跡の生還をした日でした。
 この事故は航空史に残る事故のひとつです。YouTubeに、この事故を取り上げた番組の動画がありました。マウイ空港に着陸した直後のニュース映像がその中にあります。

 関係者へのインタビューを通して、この事故で問題になったところを浮き彫りにしています。こういう番組は、人類の共有財産としてゆく(世界遺産のような)取り組みがあってよいと思います。

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最近はまっているもの

 UHA味覚糖の「特農ミルク8.2 生キャラメル」です。

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ミルクキャンディーの中に生キャラメルが入っています。

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コサギ@多摩川の写真

 写真雑誌「アサヒカメラ5月号」を購入してきました。

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独身時代はカメラ雑誌を買って読んでいた時代もありました。うむ、何年ぶりだろう。今回は知人の写真家の写真がグラビアページに掲載されていたので購入しました。

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Twitterへのクロスポスト

ココログにTwitterへのクロスポスト機能があるようなので、設定してみました。Twitterって、いまいちよくわかんないけれど、まぁ、面倒になったらやめればよいのだろうから、とりあえずやってみようかと・・・。

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メールによる匿名での質問

 メールアドレスを公開しているので、見ず知らずの方から質問や問い合わせのメールが入ります。勤務を持ちながらわずかな自分の時間を使っていますので、特に込み入った内容では時間がかかる場合がありますが、原則お返事を書くようにはしています。ネットを通じて知り合いお付き合いが始まった人もいますし、懐かしい人との再会もあったりして、当初考えていたよりはブログやネットを通じた交流は面白いと思っています。これからもいろいろな出会いがあればよいなぁ、と思っています。
 しかし、中には匿名(ハンドルネームもしくは本名でも名前だけ)でメールをくれる方がいます。ブログへのコメントじゃぁないのですからね。私はまず自己紹介をするのがマナーでしょう、という返事を書きます。これに対応してこない人には内容の返事は書かないことにしています。

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ノギスプログラム バージョンアップ

 ノギスの読取をパソコン上で練習できるソフトウエアを公開しましたが、少しずつバージョンアップしています。こちら

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誕生日と家出の歌

 今日は発明の日ですが、私の59回目の誕生日でもあります。「アラカン」も真ん中に近づいています。こんな日に、たまには後ろを振り返るの悪くないでしょう。
 いろいろな節目がありますが、大きなもののひとつに「家出」があります。私にも激しい口論の末に親父が口を真一文字に結んで押し黙った中で、小さな荷物を持って夜の街に出て行ったことがあります。母親は追いかけてきて、黙って1万円札1枚を渡してくれました。「家出」は、状況の激しさ度合いは違っても、ほとんどの人に経験としてあるのではないか、そしてその時の記憶は深く刻まれているのではないか、そう想像しています。
 でも「家出」をテーマにした歌は意外に少ないように思います。そんな中で、私の「家出」のころにテレビで流れていた小椋佳の「木戸をあけて」が記憶にあります。

 

悪くはないしよく聴いたけれど、ちょっと砂糖が効きすぎかな。家出するときに帰る時のことを考えはしないだろうというのが私の感想です。勢いは片道切符でなければ家出はできない。

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Virtual Vernier Callipers(仮想ノギス)

 久しぶりにアプリケーションソフトを作りました。パソコン上でノギスの読み取りを練習するソフトです。

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 インチは1/128、ミリは1/20までバーニアを使って読み取るノギスをモデルにしました。

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猫の写真

 ブログをやっていると、記事にコメントをいただける以外にいろいろな方からメールがきます。一年ぐらい前にある写真家の方からメールをもらいました。
 まだ売れていない写真家のようですが、最近写真誌等に写真が掲載されるようになったとのことです。猫専門の雑誌があるのですね。その名も「Neko Mon(ネコモン)」。この雑誌には岩合光昭氏のをはじめ沢山のネコ写真が掲載されていますが、その中ではこの写真家落合マサユキ氏の写真は異彩を放っているように感じられます。ペットではない野生の猫を撮っています。

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 ブログ村でも総合ランキングで常に上位はネコの写真をネタにしたもので占められています。ブームなのですかね。「かわいい」「癒される」がキーワードのようです。

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北海道新聞記事掲載と理系の記者

 北海道新聞にも「トコトンやさしい航空工学」の件が記事として掲載されました。最初千歳恵庭版に掲載されましたが、札幌圏版にも転載されたようです(WEB版)。著者としても1冊でも多く売れるように宣伝に努めたいところで、ありがたいです。

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 当地では、東京の出版社から本を出すことが珍しいので、それだけでも記事にしてくれる事があります。単行本で3冊目、共著のJSNDI発行のテキストを含めると5冊目だというと記者の方は驚いていました。今回は、「師弟で」「インターネットのブログを使った共著」というキーワードが新鮮だったようです。

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ヘリコプターのコックピット

 ヘリコプター(Bell204)のコックピットです。

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 ヘリコプターは回転翼航空機に分類され、いわば飛行機の翼を頭の上で回すタイプの航空機です。揚力も推力も翼で生み出します。そのため、操縦は回転する翼によって生み出す力を変化させることで実現します。

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サンヤツとiPod

 新聞1面下にある書籍の広告、先日朝日新聞に「トコトンやさしい航空工学の本」が掲載されましたが、あの欄は業界用語で「サンヤツ」(縦は記事3段分、横は8分割、という意味)と呼ぶようです。ここに掲載された広告を1年間の期限でWEB上にも掲載されています。大新聞の1面に1日だけ掲載される広告と、ネット上のHPに1年間掲載される広告と、どちらが宣伝効果があるのか。検証手段は多分ないのでしょうが、どうなのでしょう。

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地元新聞社会面トップに

 昨日(4月7日)千歳民報という地方新聞の社会面トップに「トコトンやさしい航空工学の本」出版に関する記事が掲載されました。

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 WEB版にも、若干文章が短くなっていますが、同じ記事が掲載されています。記事よりも掲載された写真を見て、あらっどこまで額なのだろう、こんなに毛がなかったっけ、と驚いた私ですcoldsweats02。筆者も本の売れ行きに貢献できるよう、恥をさらして笑顔で写真におさまらなければならないのです。
この記事には、これまで公にしてこなかった事実が載っています。 

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変わり往く

 久しぶりに札幌に出ました。札幌駅から大通りに向かう道では地下道の工事が進んでいました。

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これで、札幌駅から大通りを経てすすきのまで地下道で結ばれる事になるようです。西武が経営をしていた五番館は閉店してシャッターが降りていました。人の流れも変わっていくのでしょう。

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水ぬるむ春、出版のお祝い

4月にはいるとさすがに当地でもプラス気温になって、雪解けが急速に進んでいます。

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雪解け水が川の様に流れています。

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雪の下では緑の草が陽射しを待ちかねていたようです。
そんなある日、つれあい殿いわく「本を出版すると、出版記念パーティーなんかするって聞いたことがあるよね。」
長年連れ添っていると何を言いたいかはすぐにわかります。

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IRCヘリSwiftの運動と安定性 その2 yawing

屋内ヘリSwiftが面白くて遊んでいます。3軸の揺れとそれをどのようにコントロールしているのか、メモを残しながら考えてゆきます。

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機体の姿勢とその制御は、3軸に分けて考えると理解しやすいです。はじめは垂直軸に対する揺れ、ヨーイング(yawing)です。

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デジタル探傷器を使った資格試験に関する要望

  日本非破壊検査協会(JSNDI)は、今年の春の資格試験からデジタル超音波探傷器を使うことになっています。既報の様に、JSNDI仕様の2つのタイプが使われることになっており、受験者はどちらかで受験することになります。当面の処置として、受験会場でどちらが使われるかは公表されることになっていますが、春と秋とが交互になっていて、たとえば春Gタイプで受けて落ちたとすると、秋には同じ会場で受けるとするとRタイプで受けなければなりません。
  デジタル超音波探傷器の特性として、ユーザーインターフェイスはいくつかのボタンの組み合わせによってパソコンのアプリケーションソフトを操作するようになっていて、そのメニュー構造は2つのタイプで大きく異なります。同じワープロソフトと言ってもワードと一太郎の違いに似ています。使い慣れていない練習をしていない探傷器をいきなり出されて、すぐにスイスイ使える代物ではありません。かといって、練習用に2つのタイプをそろえる事は大きな負担になります。
  慣れていないアプリケーションソフトをいきなり出されてすぐに操作できるようになる能力を問うのか、きずを検出する能力を問うのか、資格試験の実技で問うのはどちらですかという話になります。
  首都圏などにいていくつかの会場から選択できる条件にある人、あるいは大手の会社にいて2つのタイプをそろえられるところが極端に有利になる、地方や中小零細企業に所属する技術者たちには極端に不利になることは明らかです。超音波探傷技術の本筋とは外れたところでの不公平が生じる恐れがあります。多少の事務手続きの煩雑さを理由に、この不公平さがが生じることを知りながら資格試験を実施するのは、いかがなものでしょうか。

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