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ネットをきっかけとした交流

 先月「匿名メールによる質問」というブログ記事を書いて、ブログ記事に関する意見交換と、個人メールによる質問や要望を区別していることを表明しました。自分の身は隠した上で個人をさらしている私に個人的に質問や要望を持ってこられても、私はマナーに違反していると考えますので、対応しないことにしています。
 その後も自分をさらさないハンドル名だか本名だか分からないような名前だけの質問や要望のメールが来ています。
 でも、先週届いたメールは違っていました。

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 私の「破壊工学」本を読んだという方からのメールで、独学で勉強をしているが分からないところがあるので教えてほしいという内容でした。そこには質問にいたった理由や、自分がどの程度勉強していて何が分からないのかとともに、若干の個人情報が書いてありました。
 これが短い文章にもかかわらず、私がほしい情報に過不足がなく、見事と思いました。若い人ですが、礼儀正しいだけでなく、賢い人なのでしょう。私が分かる範囲で教えてあげようという気になりました。
 1対1の付き合いは、リスクを背負いながらも心を開いて行う真剣勝負だと思うのです。多少範囲は狭まっても、良質な付き合いをしてゆきたいと考えています。

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