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苫小牧市の図書館に

 これまでも何度か書いていますが、苫小牧市は工業都市といわれながら書店に理工学系の書籍はほとんど皆無といってよいほどの状況で、寂しい限りです。文化公園内にある市立図書館には、さすがに理工学書の棚はあります。しかし、その蔵書数は私から見ると「本の豊かさに囲まれている」と感じるには程遠いものです。

そんな中に、私の「絵とき 破壊工学 基礎のきそ」がおいてありました。

Cimg3812

嬉しくて手にとってみて、えっ!と思いました。

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本の最後のページに「寄贈受入」のゴム印が押されているのです。

Cimg3813

どなたかが寄贈してくれたのですね。気になって、近くの本を調べてみました。その結果、日刊工業新聞社刊「絵とき ○○ 基礎のきそ」シリーズのブルーと赤(機械工学と機械加工に関するシリーズ)約30冊にこの印が押してありました。自分の本が入っている以上に、ジンと来るというか、頭が下がります。どなたかは存じませんが、ありがとうございます。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
週末に最寄りの袖ケ浦市立「長浦おかのうえ図書館」へ出向いたところ、SUBALさんの三著書がありました。
袖ケ浦という街は航空工学とは疎遠と思っていましたが、偏見だったようです(むしろ僕が疎遠だっただけなんでしょうね)。
なお、KADOTAさんの著作もほとんど網羅されています。
やはり工業地帯に与する土地柄、理工系の人が多いということかも知れません。

投稿: niwatadumi | 2010年5月24日 (月) 23時11分

情報ありがとうございました。
本屋でも、図書館でも自分の本が手にとられているのをみると嬉しくなります。
図書館にどの本を入れるのか、誰がどのような基準で決めているのでしょうかね。
工業都市でも、学びながら仕事をしようという雰囲気があるか否か、書店や図書館の書棚がその土地の様子を示しているのかもしれません。

投稿: SUBAL | 2010年5月24日 (月) 23時41分

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